
🍀娘がつないでくれた、縁。
2026.7.1 ボランティア登録。
Kさん パラスポーツ推進の窓口の方と話す。
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はじまり。
冒頭の、ボランティア登録をする自分の姿…
なんて、みじんも想像していなかったわたし。
無償で誰かにご奉仕するなんて。
お金をもらっても仕事できてないのに。
けど、今思えば、
そこに至るまでの
”すべてのはじまりはここだったかも“
という出来事がある。
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嫌だった、はずの
役員の仕事。
娘の小学校の役員の仕事で、文化祭の後の親子で参加できるイベントの実行委員になった。
”卓球バレー“という パラスポーツの運営について、ひと通りの説明を受けて、当日を迎える。
⚠️パラスポーツ恐るべし。⚠️
思ってたんと違った。いい意味で。
子どもも大人も一緒になって、
“わー!”“きゃあ”言いながらひとつのボールを追いかける。
バレーボールのように協力して、相手コートに返す。
相手チームと点を取り合い、喜んだり、悔しがったり。
正確には、わたしは審判だったから見ているだけだったが、
その 大人まで、本気で一喜一憂する様子 を
見ているだけでも、充分に楽しい時間を過ごせた。
一度目の体験を終えて、すぐに順番待ちの列に並ぶ子も続出しており、他の競技が ガラガラの状態で 行列がほぼ絶えなかった。
そこに 普段のテレビゲームとはちがうのに
こんなにも子どもを惹きつけるなんて、と
大きな魅力を感じていた。
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ここからは、ざっと端折って、
今日までの流れを書いていくけど。
自分でもびっくりするくらい、あの日の出来事が今日までつながっていた。
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広報を見たあの日。
から
今日まで。
役員で卓球バレーに触れてから、
だいぶ日が経った先日のこと。
社協(社会福祉協議会)の広報誌で
同じ卓球バレーの様子が表紙になっており、思わず目を止める。
そこには高齢者と支援するスタッフが
万歳して喜んでいる姿。
うん、やっぱり、楽しそう。
その表紙につられたのか、いつもは見ずに捨てているのに、(ごめんなさい)
その時だけは、なぜか中も気になって
開いて読んでみた。
カフェM(フリースクールもある場所)の記事を見つける。社協が訪問した、という内容だった。
カフェMへ行く。
そこにはわたしのめざす姿があった。
カフェMのようなサードプレイスを
地元の町に作りたい、と本気で思う。
そして、カフェMで見た冊子で
不登校支援の場所が県内にも多数あることを知る。そこから調べはじめる。
次女が行き渋り始める。
学校、カウンセラーに相談に行き、連携を取る。
(そこからは学校にも行けていた。)
きのう今日、続けて行けなかった。
窓口に行き、相談に乗ってもらう。
で、その話の流れで
ボランティアに興味があることを話したら、
つないでもらえた。
その人が、
あの学校のイベントの担当していた人だった!!
まぁ、「その表紙でボランティアや社協のことが気になった」と話していたから
その人を呼んだっていうだけのことなんだろうけど。
でも、まさか そこにつながるかぁ〜!
という
自分の中での驚きが大きかった。
てか、今朝の子どものことがなかったら
絶対こうやって動けてなかった。
そう思うと、娘に感謝だわ。
大きな一歩の、背中を押してもらった。
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きっかけって
なんでも良い。
みんなの居場所、がつくりたい。
誰でも参加できて、やさしくあれる場所。
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話のなかで、
パラスポーツは 今とても推進しており、
個人でも人数を集めれば道具の貸し出しもできるし、なんなら団体スタッフも来てくれると言う。
パラスポーツきっかけに つながれるのなら
楽しいかもしれない。
居場所を作ろう!なんて
わざわざ むずかしく考えなくても
“ 遊んでたら いつのまにか 仲良くなった。”
くらいの軽いノリで
いろんな ” 垣根 “ が壊れていけばいい。
高齢者も 障害者も 子どもも 大人も
みんな一緒に楽しめる。
そんな場所が...
わたしには無理だと思ってたことが...
” もしかしたら 知らんうちに
近づいてきてるかも。
本気で 実現できてしまうんじゃないか。“
と、
今 めっちゃ ワクワクしている 自分がいる。
ワールドカップ日本代表 に
世界一を期待している。
そんな気持ちと同じように、
まずは自分を信じるところかな。
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たくさんある中から
私 minoooru の note を
読んでいただき
ありがとうございます。
こんな感じで
日々の生活で感じたことを
わたしらしい言葉で綴る。
そういうnoteを書きたいと
心がけています。
よかったら、
また 覗き👀 に来てください。
読んでくださった あなたの生活も
ますます 豊かになりますように✨
最後の最後まで読んでくださって
ありがとうございました!!
じゃあ、またね👋
minoooru
#富山
#ていねいな暮らし
に憧れる人。。