【サポーターの意義】2026/9/20 J3 ツエーゲン金沢 第7節 レノファ山口戦(ホーム)
ピッチ外でアレコレあるのはチーム状況良くない時よね
勝ち切れない試合が続くツエーゲン金沢、今節はホームでレノファ山口との対戦です。
フォーメーション
ツエーゲン金沢
3-4-2-1
GKは上田。DFは左から長倉、山本、松本。MFはボランチが川上、西谷、ウイングバックは左が毛利、右が櫻井、シャドーが土佐、嶋田。FWがブワニカ。
レノファ山口
3-4-2-1
GKは内山。DFは左から菊地、喜岡、板倉。MFはボランチが成岡、輪笠、ウイングバックは左が小澤、右が田邉、シャドーが中島、山本。FWは渡邉。
概要
前半早々の2分、山口の中島にミドルを決められて2試合連続で序盤に先制されます。
その後も何度もピンチを迎えますが、GK上田の好セーブなどで追加点を与えずに前半を0-1で折り返します。
後半は金沢がペースを握ると47分、コーナーキックの流れから川上が押し込み金沢は早々に同点に追い付きます。
その後もチャンスを作りますがゴールを割る事はできないでいると、90分、カウンターから山口の藤岡に決められて失点。
試合は1-2で終了し、金沢はホームで痛い敗戦となりました。
感想
山口の圧力
前半早々に失点すると、山口にゲームを支配されました。前線にボールが入ると2人目3人目が矢継ぎ早に動き出すので、金沢ディフェンス陣は相手を掴み切れていませんでしたね。
基本的に前からプレスにいっているので、プレスをかわされると最終ラインは同数もしくはそれ以下で守るシーンになりがちです。パスの出し手をいかに潰すかが大事ですね。
守備のウィーク
ディフェンスラインは比較的走力のある選手を並べているのは、裏へのボールに対して走力がないとキツいからです。ただ、前述のように数的同数なのにボールホルダーに行き、2人目3人目への対応が疎かになる事が多かったです。
裏を抜け出されるシーンも多いので、その時の守り方を整理した方が良いかもしれません。
反撃するも…
後半から山口の圧が弱くなり、金沢が落ち着いてボール保持できるようになりました。シャドーから攻撃が展開。特に前半あまり良くなかった右サイドが活性化していました。
それだけにその時間に勝ち越せなかったのは勿体無いですね。決め切れていれば勝てた試合だと思います。
MVP
榊原です。
ボールの保持でき、個人で状況を打開する能力が高いですね。サイドに流れてのクロスも上手く、チャンスを演出できていました。
ただ、決定力も魅力なのでもう少しゴールに近い位置で仕事ができると良いですね。次節のゴールに期待。
その他
ハンド
後半途中で山口DFの手に当たったプレーがハンドとされなかった事でゴール裏の一部のサポーターからハンドのコールが起きました。ハンドコールとか初めて聞きました。あれ何なんすか?やめろよ恥ずかしい。
そもそも当たっただけではハンドにはならないので、誤審とまではいかない判定です。この事をサポーターはまず理解すべきです。
あと、この事をゴール裏の団体の1人が「ダサい」と明言されていました。これは支持できる話です。
ダサいと言わないといけない理由は、まず前述の通り「誤審とまでは言えない判定である事」、「サポーターのコールで判定が変わるわけがない事」、「選手の後押しにならない事」、そして「これらの理由でやるべきではないのは明白なのでサポーターみんなが自覚する事で今後コールを発生させない予防になるから」です。皆さんも「ダサい」事はやらないようにお気をつけください。
次節
9/26はゴースタでガイナーレ鳥取との対戦です。ストレスの溜まる試合が続きますが、引き続き応援しましょう。
