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伝え方と受けとり方と優しさ

    八田 零


    こんにちは。会社員をしています。
    自己紹介やプロフィールは長くなるので別のところで書きます(まだ)

    西野亮廣エンタメ研究所に入って、西野さんから学んだことや大切だなと感じることを実践しています。

    https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12598666683.html

    こちらの記事。情報の受け取り方が人によって違うということをヒントに取り組んでいることについてです。

    介護現場では申し送りが非常に重要で
    申し送りミーティングや申し送りノート
    パソコンでのメール、マニュアルなど
    ありとあらゆる手段を使って申し送りするのですが
    うまく伝わらないことがよくあります。

    言った言わないとか
    書いてるけど見てない
    そんな争いが多いです。

    なぜかを考えてみました。
    どうやら発信者の発信の仕方と
    受信者の受信の仕方の得て不得手がねじれているようです。

    大体、次の3つの方法で情報を伝達します。

    ①文章(申し送りノートやメール)
    ②音声(口頭伝達や電話)
    ③視覚や体験(マニュアル、写真や現物確認)

    発信者Aさんが①の方法が得意で
    受信者Bさんが②の方法が得意な場合

    A→Bの申し送りは②もしくは②と①の両方を
    してあげた方が確実です。

    ただ、よくよく観察していると①だけのケースが多いんですね。

    Aさんが①が得意なためにノートに伝達事項を
    ぎっしり書いてBさんに渡す
    しかし、Bさんは理解できずミスをする

    そして、Aさんがちゃんと読みなさいよBさんを責める(一生懸命読んでも理解できなかった)

    みんな頑張っているのにミスが起きて責め合うという全員が不幸になってしまいます。

    そこで画一的な申し送り方法ではなく
    自分と相手の得意を理解した上で申し送り方法をかえるようにしました。

    相手の得意に合わせてメールやライン、紙の場合もあれば
    口頭、電話、動画をおくる、自分にとって簡単そうなことでも同行するということもあります。

    伝達方法を明確にすることで
    失敗はただの解決すべき課題になります。

    間違えてもそこでかける言葉は
    「何やってんの?」
    ではなくて
    「大丈夫。次はできるよ。」
    にかわります。

    西野さんの 聞きたい人 と 読みたい人
    客層はかぶっていない って言葉をヒントに
    コミュニケーションを考えてみました。

    たまたまうまくいくではなくて
    明確にこれに取り組んでうまくいった。
    と前にすすんでいきたいです。

    自分の得意な発信方法と
    相手の得意な受信方法を理解したうえで
    コミュニケーションを取れば優しくなれるよ
    というお話でした。

    長文のお付き合い本当にありがとうございました。

     
     
     
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