
赤外線撮影で楽しむ夏の京都
緑は白っぽく、空は黒っぽく
デジタルでもアナログ(フィルム)でも、モノクロの写真を撮ることがカラーと合わせて非常に好き。以前から、デジタルとフィルムの両方で赤外線写真を撮ってみたいと思っていました。最近、KenkoのPRO1D R72 N(可視光カット、近赤外線透過フィルター)を一枚購入して、現在テスト撮影中。
日常の風景が一変!
私が住む京都は、緑がとても多い。赤外線撮影だと木々の緑が真っ白に変わるので、いつも見慣れた風景が一変する様子を楽しめる筈だと思っていました。↑この写真は、いつもよく散歩している自宅近くの鴨川べりにLeica M11 MonochromとPRO1D R72 Nを持って行って撮ったもの。真夏の雲と木や草の緑は真っ白になり、夏の青い空は黒っぽく変化。写真を撮ることの新しい楽しみを見つけたような感じがしました。
これから撮りに行きたいのは.…
少し先の来年の話になりますが、爽やかな紅葉の新緑に包まれる初夏の京都で、赤外線撮影のフォトウォークを楽しんでみたい。家の近くなら東福寺、京都御所、永観堂、常寂光寺、祇王寺、神護寺、鞍馬寺などなど紅葉の名所もよいし、森の京都や海の京都に行って楽しむのもよいかも…….。