#7. 補助金の話 【朝礼スピーチ】
おはようございます。
今日はリフォーム補助金についてお話ししようと思います。
私の自宅は築40年ほどになるのですが、色々とガタが来ているので最近はリフォームを検討しています。
その中で国から補助金が出ていることがわかったのですがこれが意外に手厚くて、
窓1枚で数万円・給湯器1台で数十万近くの補助金が出ます。
最初は随分と太っ腹だななんて思っていたんですけど、よくよく考えてみると個人の家のことに国が介入してくるなんて、ただごとではないのではと思い始めました。
基本的に国にとっての損失が無視できないレベルになってくるとテコ入れが入るという仕組みだと思うので、
将来的には古い規格の窓や給湯器を使っているだけで罰金でも取られるんじゃないかと思っています。
というのも、
例えば「マイナンバーカード」なんかは最初はポイント付与などで導入のハードルを下げてましたけど、
今となっては紙の保険証が廃止されてマイナンバーカードを持っていないこと自体が実質損みたいな状況です。
他には蛍光灯なんかも同じで、
LEDへの買い換え時にはポイントやら補助金やら
付与されていますけど、
すでに古い規格が製造禁止されているので、
いずれは補助金なしでも交換ぜざるをえないという実質的な強制力があると思います。
このように、
国としては「導入補助」の意図があっても国民にとっては飴と鞭のように見える状況になっています。
なのでリフォーム補助金の件も、
罰金とまではいかなくても税金くらいは課されるやうになるんじゃないかと思いました。
また仕事において、
個人的に今後国のターゲットになりそうなのは「情報セキュリティ対策」だと思っています。
現時点ではセキュリティの強化は「任意で推奨」に留まりますが、
そう遠くないうちに「義務化」されるというのはかなり現実味があります。
そんなわけで、
仕事でもプライベートでも不利益を被ってから慌てて動くのではなく、
まだ猶予があるうちに自発的に対応したいと思いました。
朝の挨拶は以上です、ありがとうございました。