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物欲強い系ミニマリストの"やらないこと"リスト

    はじめに: 「なんか、毎日忙しすぎません?」

    忙しすぎる。

    やることが多すぎて、好きなことですら集中できない。ぼーっとする時間もない。

    こんな毎日だと、十年後、数十年後に、

    「自分の人生は何だったんだろう…」

    こう思う日が来てしまうのではないか。

    急に怖くなった私は、「やらないこと」を決めることにしました。

    自分にとって大切じゃないことを、思い切って切り捨てる。
    そして、本当に大切なことに、時間やお金を集中させる。

    この記事では、私の「やらないこと」リストを紹介します。
    あなた自身の「やらないこと」を考えるきっかけになれば嬉しいです。

    (「買わないもの」リストは、こちらの記事にまとめています。もしよかったら覗いてみてね!)

    やらないことリスト

    1. 目的のないスマホ

    現代は、情報が多すぎます。

    SNSを開けば、投稿がエンドレスに流れてきます。
    YouTubeやNetflixには、コンテンツが無限に並んでいます。

    それらをボーッと眺めていたら、1日終わってしまうこともありますよね。
    そして、「休日を無駄にしてしまった…」そんな後悔で迎える月曜日…
    (わたしだけ?)

    もっと1日を有意義に過ごしたいと思いませんか?

    そこで、まずは「目的のないSNS」を減らしましょう!

    でも問題なのは、「SNSを作ったのは、世界屈指のエリートたち」ということ。

    私たちがアプリを見続けるために、のめり込むように設計されたSNSのアルゴリズム。
    気合だけでは、なかなか勝てません。

    このような企業の多くは、行動科学や脳科学の専門家を雇っている。そのアプリが極力効果的に脳の報酬システムを直撃し、最大限の依存性を実現するためにだ。

    『スマホ脳』 アンデシュ・ハンセン 著

    そこで、「目的のないSNS」をやめる仕組みを作りましょう!

    実際にわたしが数年前からやっていて、効果のあったものだけを挙げています。
    1つだけでもいいので、やりやすそうなものから是非やってみてね!

    ▶︎やってみよう!
    ・SNSアプリの通知を、全てオフにする
    ・ホーム画面のいちばん目立つ場所にKindleアプリを配置する
    ・契約しているサブスクの一覧をメモに書き出し、不要なものはすぐに解約する
    ・家の中でスマホの定位置を決める(いつも充電している場所がおすすめ)
    ・寝るときはスマホを手の届かない場所へ置く

    2. いやな気持ちになること

    「あなたにとって、嫌な気持ちになることは何ですか?」
    「その嫌なことに、どれくらいの時間を使っていますか?」

    めっちゃ当たり前のことを言います。

    時間はみんなに平等。誰もが1日24時間しか持っていません。

    平日の24時間を分解してみますね。

    7時間寝たとして、残り17時間。
    起床から朝食や準備で、残り15時間。
    通勤や仕事で、残り5時間。
    帰宅から夕食や風呂で、残り3時間。

    働いている人の平日は、なんと3時間くらいしかないのです!
    (ざっくり計算ですみません)

    その超貴重な3時間を、どのように過ごしていますか?
    いやな時間に使っていませんか?

    わたしは数年前に、以下のことをやめました。

    ○やめたこと
    ・お酒(当日夜と翌日朝が犠牲になるので)
    ・2次会への参加(1次会も極力断っている)
    ・愚痴や、過去の話がメインの集まり

    こんなわたしを、陰で悪く言う人はたくさんいるでしょう。

    でも、それがどうした!
    わたしの大切な時間は、あなたたちのための時間ではない!

    わたしには、もっと大切なことがあるから、やりたくないことはやりません!
    (業務命令は除く)

    あなたが嫌な気持ちになることを、ひとつでも減らしましょう。
    いちばん大切な、自分の時間を取り戻しましょう。

    「いい、ブロニー。死を迎えようとしている私に約束してちょうだい。どんな時も自分に正直でいること、他人に何を言われても自分の望み通りに生きる勇気を失わないことを」

    『死ぬ瞬間の5つの後悔』 ブロニー・ウェア 著

    ▶︎やってみよう!
    ・日常のなかで、いやな気持ちになることを3個ピックアップする
    ・そのうち1個について、減らせる方法を1つ考えて実行する

    3. 人生のゴールに近づけないこと

    「人生のゴールに近づけないことは一切やらない」

    これは理想で、究極の目標かもしれません。

    でも、人生のゴールが定まっていなかったり、変化したりするのは自然なことですよね。

    そこでわたしは、自分の頭の中の"モヤモヤ"を、毎朝書き殴ることにしました。

    その習慣の名前は、「モーニングページ」。
    あなたはご存知ですか?

    『ずっとやりたかったことを、やりなさい』というベストセラー本で紹介された手法です。

    本書では、紙とペンを使い、1日3ページを推奨しています。
    (わたしはiPadとApple Pencilを使い、1日1ページで行っていますが…)

    この習慣、めっちゃいいです。

    無心で書いているうちに、自分にとって大切なこと(≒人生のゴール)が、だんだん見えてきます。
    5分で終わるところも、忙しい朝にぴったり!

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    わたしのモーニングページ。汚いし変な部分もあるが、誰にも見せないので気にしない。

    あなたも、ぜひやってみてください!
    頭のモヤモヤを吐き出して、スッキリと1日を始めましょう!

    ▶︎やってみよう!
    毎日1ページずつ、A4用紙に思っていることを書く

    おわりに

    「やらないこと」を決めるのは怖いかもしれません。
    でも、それに勝るメリットがあります。

    「時間が増える」「ストレスが減る」「自分の大切なことがはっきりする」

    私は「やらないこと」を決めたことで、これらを実感しました。

    ぜひ、あなた自身の「やらないことリスト」を作ってみてください。

    1つでもいいです。
    今すぐに1つ決めてしまって、今日から行動しましょう。

    今日決めた1つの行動が、あなたの心地よい生活への第一歩になるはずです!

     
     
     
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