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【速報】ChatGPT searchが全ての無料ユーザーに解放!使い方も解説

    みんご|AI業務効率化

    更新履歴
    12/19:関連記事を追加しました。

    OpenAI社が現在12日間のお祭り開催中ですが、本日すごいニュースが飛び込んできました。

    なんと、ChatGPT searchが全ての無料ユーザーに解放されました!

    🌐ChatGPT search 🌐is starting to roll out to all Free users today.

    Search the web in a faster, better way—available globally on https://t.co/nYW5KO1aIg and our mobile and desktop apps for all logged-in users. pic.twitter.com/yf6GJGAm8b

    — OpenAI (@OpenAI) December 16, 2024

    今までは有料のPlus版でしか使えなかったのに、すごいことです…

    しかも、ちゃんとスマホアプリでも使える!

    さっそく試してみたので、よければ最後までご覧くださいね。

    特にWebライターさんは必見です。

    こちらもどうぞ👇

    1|ChatGPT searchとは?

    そもそもChatGPT searchとはどんなものなのか、簡単に解説します。

    一言でいうと、リアルタイム検索が可能なAI検索エンジンです。

    Felo、Genspark、Perplexityと同じだと思えばOK。

    - リアルタイム情報の提供:最新のニュース、天気、株価など
    - 自然言語での検索:日常会話のように質問を入力するだけで、AIが適切な情報を提供
    - 検索結果の要約と情報源の明示::AIが検索結果をわかりやすくまとめ、回答の元となった情報源へのリンクも表示
    - 視覚的な情報表示:専用ビジュアルデザインでユーザーの理解をサポート

    次章で「ChatGPT searchについて詳しく教えてください」と検索しました。

    より詳しく知りたい方は参考にしてください。

    2|ChatGPT searchの使い方と見方

    安心してください。使い方も見方も超簡単です。

    2-1|使い方

    ❶ ChatGPTのいつもの画面にアクセスします。

    画像
    ブラウザマークが追加されている

    ❷ いつものようにキーワードを入力したら、ブラウザマークをクリックして実行します。

    画像
    クリックすると「検索する」に変わる

    2-2|見方

    ❶ それぞれの項目の末尾にソース元が簡単に表示されます。

    Q:ChatGPT searchについて詳しく教えてください。

    画像
    クリックするとサイトに飛ぶ

    ❷ 左下の「情報源」をクリックします。

    画像
    リアルタイム検索できている

    ❸ サイドビューが開き、情報元の一覧が確認できます。

    画像

    情報源を個別に確認したい場合は、文章末尾のリンクから。
    まとめて確認したい場合は、「情報源」から確認すると良さそうです。

    今まで他のAI検索エンジンでリサーチをしていた方は、あっちこっちいく手間が省けてかなり助かるんじゃないでしょうか。

    3|ChatGPT searchの利用制限は?

    無料ユーザーは気になる方も多いと思うので、ChatGPT searchに聞いてみました。

    Q:無料ユーザーは、ChatGPT searchの利用制限はありますか?

    画像

    無料ユーザーの利用制限は、公式では明記されていないとの回答。

    情報源からは、3時間あたり約25回のメッセージ送信制限があるとのことで出力されてきました。

    他にも30回や50回など様々な見解がありますが、いずれにせよ決まっていないということですね。

    ※ファイルのアップロード等もできないようです。

    4|ChatGPT searchを使ってみた感想

    つい先日、GoogleからGemini2.0 Flash Ex.が発表されたばかりだったのに、かなりの衝撃でした。

    有料版でしか使えなかったChatGPT searchが無料で使用できるようになったことは、本当に大きいと思います。

    私のようなWebライターは、時短になるんじゃないかと!

    今までリサーチはFeloやGensparkで行っていましたが、こちらに乗り換えるかもしれません。

    これからもOpenAIからの発表を楽しみに待ちたいと思います!


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    AIで仕事をラクにする方法を非エンジニア目線で発信|AI活用でリサーチ時間75%短縮|AIエージェント・文章作成・情報整理・資料作成を実際に試して比較|話題のAIツール紹介|生成AIパスポート|AI企業の元ライター|趣味はピアノ|AI業務効率化ブログ「AIの手帖」運営

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