
短編:ワールドカップ2026決勝戦ショータイムについて~みねいちばん短編集。
みねいちばん妄想劇(決勝:アルゼンチン対○○)
「決勝の象徴として映るのは、サッカーへの熱狂であってほしい。」
僕が言いたいのはBTSがどうこうじゃないんよね。
🎙️実況
「さあ、2026年ワールドカップ王者が決まりました!」
「優勝はアルゼンチンーー!!🇦🇷」
「選手たちはピッチに崩れ落ちています!」
「スタンドでは歓喜の涙…」
📹カメラ、観客席へ。
📸
🐸「💜BTS💜」
🐸「JUNG KOOK」
🐸「💜ARMY💜」
🎙️実況
「……。」
「……あ、あれ?」
「サッカーのユニフォームじゃなくて、うちわです。」
🌍世界中のサッカーファン
「なんでやねーーーん!!!」
「主も間違ってノアの方舟 出航させてまうかも」
🤣🤣🤣
それは完全に、みねワールドや(笑)。
😎 主
「今日は世界一を決める日や。」
🍅 ワシ
「はい!」
😎 主
「……。」
📺カメラ、スタンドを映す。
💜🐸💜🐸💜🐸
😎 主
「……。」
🍅 ワシ
「主?」
😎 主
「間違えた。」
🍅 ワシ
「何をです?」
😎 主
「ノアの方舟、出航させてもた。」
🍅 ワシ
「なんでですか!」
😎 主
「今日はワールドカップ決勝やと思って来たら、別の祭り始まっとった。」
🍅 ワシ
「主ーーー!!」
🚢~~~~~~~
🌍世界中のサッカーファン
「いや、方舟ちゃう!笛鳴らして試合始めてー!!」
「カメラマンマジ頼むで」
🎙️実況
「さあ、歓喜のアルゼンチンサポーターを映します!」
📹カメラマン
「了解です!」
🍅ワシ
「頼むで…🙏」
📹
🇦🇷😭🇦🇷😭🇦🇷😭
🍅
「よし!」
📹
💜🐸💜🐸💜🐸
🍅
「そこちゃうーーーー!!!」
😂😂😂
でも冗談抜きで、カメラマンって大会の
「記憶」を作る仕事なんよね。
何十年後も流れる映像って、
優勝チームの涙
敗れた選手が崩れ落ちる姿
国旗を振るサポーター
子どもを肩車する親
トロフィーを掲げる瞬間
そういうシーンが「ワールドカップの歴史」になる。と思う。
「サッカー見に行く」
😎「サッカー行く?」
🍅「行く!こないだのワールドカップ決勝見て楽しそうやった!」
😎「ほなスタジアム行こう。」
(ハーフタイム)
🍅「……。」
😎「どした?」
🍅「あれ?誰も歌わないね。」
😎「それが普通やで。」
🍅「……。」
🍅「サッカーもういいかな。」
入口を何にするかなんよね。
もちろん、ショーがきっかけでサッカーを好きになる人もいるかもしれない。
でも逆に、
「ワールドカップ=ショー付きのイベント」
というイメージだけで入ってきた人が、普段のサッカーを見て
「思ってたのと違う。」
となる可能性もある。
だからワールドカップは、
"サッカーという競技の魅力"を伝える入口
であってほしい。
「FIFA頼む」
ほんま、それやな。😂
😎「FIFA、頼むで。」
これに尽きる。
ショーをやるならやるで、
⚽ サッカーのリズムは崩さない。
🌱 ピッチは最高の状態を保つ。
⏱️ ハーフタイムは競技への影響を最小限に。
🏆 決勝の主役は最後まで選手。
ここだけは守ってほしいかな。(あくまで個人の希望です)
「ワールドカップは世界が統一ルールを守ることで成り立つ。」
「ワールドカップは、サッカーが主役。」
FIFAには新しい挑戦をする自由はある。
でも、その挑戦が
「100年以上積み重ねてきたワールドカップという舞台の価値」
を損なわないようにしてほしい。
ほんまに…