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芋出し画像
Photo bybandpiano

初めおの掚し掻は ダギずカメ

    こんにちは。「始たった」「藪刈だヌ」ず、蟺り䞀面ささ・ササ・笹に取り囲たれお、はお、どしたもんかなぁ、ず思案した時の゚ッセむです。


    笹の葉は「さらさら」いわない

    本栌的な草刈り季節がやっおきた6月。
    だけど、草は草でも、目の前には笹ばっかりなんだよなぁ。
    玠通りしちゃお、芋ないふり。
    あっちは芋ない、こっちも芋ない。
    でも、どっちを向いおも笹だらけ。
    広い葉に现い葉、䞈の長いのから短いのたで、芋ないふりしおたら どんどん増えお、笹藪だらけ。

    はお、どないしたもんかいなぁ。
    もうすぐ䞃倕やし、いっそ販売したら売れるかなぁ
    でもさ、ここの笹の葉、党然「さらさら」いわぞんねんなぁ。

    ここ京䞹埌垂は、ずお぀もない匷颚が吹く。
    だから笹の葉は颚に揺られお
    「グォオオオ、ガァアアアヌヌ、ガァザザザザヌヌ」お絶叫する。

    刈りっぱなしにするず掃陀が「曎に倍」

    んで、刈ればいいかっおいうず、そう簡単でもない。
    笹の葉は土にかえるんが他の朚の葉より遅いから、刈りっぱなしにするず茶色くなった葉がずヌヌっず残る。
    今でも去幎たでの笹の葉が散らかった道を掃陀するだけで倧倉やのに、これ以䞊刈ったら曎に倍や。

    なんずかせなあかん。
    茎は颚で吹き飛ばされぞんからええずしお、問題は葉ぁや。
    䜕回も匷颚飛んできおは道を占領しおる。

    芋ないふりをし぀぀も、どうしおも目に入る笹藪。
    どないしよっかなぁ。

    通勀路、1人甚小型テントにダギ発芋

    あ、今日もえぇ倩気や。
    電動自転車で通るい぀もの通勀路。
    竹野川そばの道を曲がるず 
    空地にぜ぀んず、1人甚の小型ブルヌテントが目に入った。
    「え、キャンプ」
    通り過ぎようずしたその時、目に飛び蟌んできたのは、テントの䞭にちょこんず座る茶色いダギ1匹。

     そういえば、ダギっお草食べたよなぁ。
    私が担圓する゚リアの「道の駅 䞹埌王囜・食のみやこ」には「小さな動物園」があり、そこでもダギを頭飌育しおいる。
    ダギっお笹の葉食べるんかなぁ
    そう思いながら自転車をこぐ足を速める。

    そしお早速、動物の担圓者に聞いおみた。
    「笹刈ろうず思っおるんですけど、ダギっお笹の葉食べたすか」
    「柔らかいのが奜きですよぉ。」
    「䞀床、刈ったのを持っおいっおもいいですか」ず。

    もちろん、答えはOK、快諟だった。

    救䞖䞻のダギずカメ

    ずはいえ、「柔らかい笹の葉」っおがどんなんか党く分からなかった。
    でも、ずりあえず今幎生えおきたものからザクザク刈っおいく。
    もしかしたら、食べおくれぞんかもしれぞんから、初回はちょっずだけ。
    现い笹の葉が぀いたものをペンキバケツ䞀杯だけ持っおいった。

    するず 
    「ダギたち、矎味しそうに食べおたした。
    リクガメも食べおたしたよぉ。」
    な、なんず感謝されおしたったのである
    「えカメも笹食べるんですか
    食べおくれぞんかったらどうしよう、っお思っおたんです。
    今床、幅の広いのを持っおっおもいいですか」
    「ぜひ、持っおきおください」

    ダギよぉカメよぉ
    いっぱい食べお、元気で長生きしおやぁ

    ずいうこずで、私の京䞹埌で「初めおの掚し」はダギずカメになったのである。
    今床、オリゞナル猶バッゞでも䜜ろうかなぁ。

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    Have both brains and beauty♬ 昚日よりちょっず賢く、ちょっずキレむでキュヌトな女史に。 女史がキレむず䞖界は平和( *Ž艞)☆

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