COBITo、キノコ精霊の物語
勝手にコラボ|MAP STORY
こんにちは、LOGです。
今日のMAP STORYも、
勝手にコラボです。
今回コラボさせていただいたのは、
ファンタジーや恋の物語を中心に、
静かで、少し不思議な物語を書かれている
COBIToさんです。
本と紅茶が好きで、
ご自身の自己紹介では、
「静かな物語を書く、きのこの精霊」
と名乗られています🍄
これを見た時、
もう今回のMAP STORYの世界は
かなり早い段階で決まりました。
きのこ。
本。
静かな時間。
そして、
そこから生まれていく物語。
今回は、
COBIToさんの世界観をお借りして、
物語の種を育てる、きのこの精霊
としてMAP STORYを描いてみました。
COBIToさんのnoteはこちらです。
静かな物語を書く、きのこの精霊をMAP STORYに
COBIToさんのnoteを見ていると、
ファンタジーや恋愛小説、
短編小説やショートショートなど、
少し不思議で、
静かで、
ときどき胸がきゅっとなるような物語が並んでいます。
そして、
本や紅茶のある時間も、
COBIToさんの世界の大切な一部。
今回はそこから、
「まだ物語になっていないものは、
小さなきのこの種として生まれる」
という世界を作ってみました。
COBIToさんは、
その小さな種を見つけて、
どんな物語に育てようか考える
きのこの精霊です。
もちろん、
物語の流れを決めているのは
今回も9枚のMAPです。
今日のMAP STORY

元になったMAP

作品について
このMAP STORYでは、
机の上に、
まだ物語になっていない
小さなきのこの種がいくつも並んでいます。
でも、
いつでもすぐに、
育てる物語を決められるわけではありません。
どの種を選ぶのか。
どの物語を育てていくのか。
なかなか答えがまとまらず、
「これでいいのかな」と、
何度も立ち止まりながら進んでいきます。
そして、
物語の真ん中では、
主人公はいったん
ひとりの静かな場所へ戻ります。
その先にあるのが、
「愛」です。
自分の中へ戻ったことで、
この物語で
何を大切にしたかったのか。
誰を描きたかったのか。
どんな景色を残したかったのか。
少しずつ、
その中心が見えてきます。
すると、
眠っていた小さなきのこの種が、
ひとつ、
またひとつと、
やわらかく灯り始めます。
まだ完成した物語ではありません。
小さくて、
放っておけば
消えてしまいそうな種です。
それでも、
「この物語を育てたい」
という気持ちは、
物語の中に残っています。
そして最後には、
次に育てる物語を
ひとつ決めます。
今回のMAPの最後は、
「完成」ではなく、
これからの動きを組み立てる「計画」
でした。
だからこのMAP STORYも、
一冊の物語を書き終えて
終わるわけではありません。
小さな物語の種をひとつ選び、
ここから育てていくところで
物語は終わります。
きっとその先で、
小さなきのこの種は、
少しずつ言葉をまとい、
ひとつの静かな物語へ
育っていくのだと思います。
今日の一文
まだ小さなきのこの種でも、
やさしく灯せば、
いつかひとつの物語になる。
COBIToさん、
今回は、
物語を書く「きのこの精霊」として、
MAP STORYの世界を
描かせていただきました🍄
本と、
静かな時間と、
小さな物語の種。
作っているこちらまで、
少しCOBIToさんの世界へ
迷い込んだような気分になりました。
今回も、
素敵な世界を
コラボさせていただき
ありがとうございました。
さて。
次はどんな世界と
MAP STORYがつながるのかな。
勝手にコラボ、
まだまだ楽しめそうです。
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