競馬MAP|観測点を変更して調整中。
こんにちは、Logです。
今日は札幌11R
2026ワールドオールスタージョッキーズ第2戦を観測しています。
今回は、いつもの競馬MAPから少し観測点を変えました。
これまでは、
「この馬は上位に入るか?」
という形で、馬そのものを観測しようとしていました。
ただ、続けているうちに少し気になることが出てきました。
MAPには、
「偏って見ている」
「悪い方へ見やすい」
「自分を疑いやすい」
「冷静に分析している」
「思い込みに気づく」
など、
馬の状態として読むよりも、
観測している私の判断に向けられているように見える言葉が何度も出てきます。
そこで今回は、質問を少し変えてみました。
「Logは、この馬を上位3着候補として残すべきか?」
馬の未来を直接見ようとするのではなく、
その馬を見ているLogの判断過程を観測する
という形です。
さらに今回は、1頭につき9枚。
9枚をそれぞれ独立して読むのではなく、
1枚目から9枚目までを、ひとつの判断の流れとして読む
ことにしました。
これが思っていたより面白い。
たとえば、
「手放そうとしている」
↓
「受け入れる」
↓
「希望を見る」
という流れ。
馬そのものの状態として見ると少し分かりにくいのですが、
「この馬を候補から手放すことを受け入れて、次へ進む」
と読むと、観測中の自分の動きとしては自然に見えます。
別の馬では、
「冷静に分析している」
まで進んだあと、
「向かいすぎる」
「意味を見失いやすい」
と続きました。
これも、
一度は冷静に見られていたのに、
さらに考え続けたことで判断が分かりにくくなっていく。
そんな流れとして読むことができます。
もちろん、まだこの読み方でいいと決めたわけではありません。
今回は、
観測する対象を「馬」から「Logの判断」へ少し移してみた
という調整です。
カード一枚だけを見て、
「これは残す」
「これは外す」
とも決めませんでした。
「悪い方へ見やすい」が出たから逆に残す。
「希望が見えにくい」が出たから外す。
そういう読み方ではなく、
9枚を最後まで追ったとき、判断がどちらへまとまっていくのか。
そこを見ています。
14頭を一度すべて観測したあと、途中で考えたこともいったん外して、最初に出た9枚をもう一度見直しました。
その中で今回は、
③ フクノブルーレイク
⑤ ワイドアラジン
⑦ キャントウェイト
この3頭を残しました。
途中では①ウィープディライトや⑩スピードリッチも残していましたが、最初の観測へ戻って整理し直し、今回は外しています。
これでうまくいくのかは、まだ分かりません。
うまくいかなければ、また観測の仕方を見直します。
うまく噛み合う部分があれば、その部分を残して次の観測へ持っていきます。
競馬MAPは、そんな感じで少しずつ調整しています。
今回は、
「馬を直接読む」から、
「馬を見ている自分の判断を読む」へ。
観測点を少し変更しました。
あとは結果が出たあとに、残した3頭だけではなく、外した馬も含めて14頭全体を見直してみます。
今日の観測は、
③ フクノブルーレイク
⑤ ワイドアラジン
⑦ キャントウェイト
この3頭で終了です。
結果が出たら、また続きを記録します。
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