おなかがいたくてなきました | 日記
2026年7月18日から7月20日まで3連休の日記。
2026年7月18日(土)
大変な6月を乗り切った自分たちへのご褒美として、友人とおいしいオムライスを食べに洋食レストランmarronierへ。日本は見た目がうつくしく、味もおいしい料理が本当に多くて、いまだにいちいち感動する。

ランチのあとはお茶。白金高輪散策をしつつカフェへ。Drogheria Sancricca(ドロゲリア サンクリッカ)に入店。
イタリア系のカフェなので無難にティラミス食べようかなと思っていたら、ショーケースの中にクロスタータを発見…! ヨーロッパに住んでいた頃よく食べていた、思い出の味。日本でクロスタータが食べられるカフェがあるとは。感激。きっとまた行く。


2026年7月19日(日)
早起きしてW杯3位決定戦イングランド対フランスを観た。昨日メゾン・ダーニで購入したガトーバスクを食べながら。

前半終了時点で4-0でイングランドが勝っていて、もうコールド勝ちでいいのでは…と思ったものの、後半でフランスが追い上げてきて焦った。最終的には6-4でイングランドが勝利して、喜ばしい朝。イングランドのおかげで本当に楽しいワールドカップだった。まだ終わってないけど。
午後は東京都現代美術館でエリックカール展。

最初から最後までかわいくてきゃーきゃー言いながら展示をみた。色んなものを食べてお腹痛くなっちゃって泣いてるあおむしが個人的に1番お気に入り。「おなかがいたくて ないている あおむし」のアクスタまで買ってしまった。

子供連ればっかかな…と思ったけどそんなことはなく、大人だけできてる方もたくさんいた。全年代に愛される作品、作家だなあと改めて感じた。

展示みたあと解散して実家に帰ったら引っ越しの手伝いをさせられた。先に言ってくれれば軍手と心の準備して行ったのに…。働いたのでまかないとして? 夜ご飯を実家で食べさせてもらってから帰宅。
2026年7月20日(月)
京都芸術大学通信教育部グラフィックデザインコースのオンライン体験授業を受講した。以前オンラインのオープンキャンパスに参加し、久保雅由さんのSuica誕生の背景のお話がとても面白かったので今回もわくわくで参加。
今回は上原英司さんがグラフィックデザインの仕事について、同じデザインを二度つくることがないという趣旨のお話しされていたのが1番印象に残った。たしかにデザイナーさんの仕事って、毎回違うものをつくる。同じことを繰り返すのが苦手なわたしに向いているかもしれない。アートとデザインの違いについてのお話もすごく興味深かった。
2年くらい前から気になっている京都芸術大学の通信教育学部、来年金銭的に行けそうなら入学したいな。半年後の状況が全く読めないので予定は未定。がむしゃらに働いているうちに申し込み期限を逃してしまいそうなので、今からカレンダーに入れておこう。
夕方はボクシングジムへ。代謝が良くてやはり滝汗。ミット打ちでトレーナーさんが笑ってしまうほど汗がだらだら。そろそろ体脂肪落ちてくれないだろうか…。
帰宅してからはU-NEXTでボクシングをみて、なんだかんだ充実した1日にしてしまった。
▼おんなひとり、メキシコ逃亡を計画中
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