
急に、郷ひろみが気になりだした。
御歳70の身体で、
紅白歌合戦の舞台を
手抜きせずに走り回る姿が印象的で、
あの年になってもストイックに
郷ひろみというブランドを
維持できる背景には何があるんだろう…
と、急に気になった🤫💭
言っておくと、
私は郷ひろみ世代ではない。
だけど
そんな世代外の私が気になる理由は?!
前回の安住さんに引き続き、
命式をのぞいてみました💭
なるほど、月柱に丙。
社会性や仕事面を表す月柱
そこに
みんなを照らす太陽がドンと鎮座していた。
丙(ひのえ)は、太陽
根が明るく、何にでも全力!
サービス精神旺盛で
太陽の名の通り、あかるく素敵な存在♪
まさに、
郷ひろみという人物そのもの
本人がアーチーチーアーチー🔥やん。
(若い人には通じないかも…)
さらに、月柱には
偏財・正財・冠帯と来ている。
偏財・正財には人脈の意味がある
家庭を大切にする、人のために動ける、
自分が軸となり周囲を動かす力。など
圧倒的なパワフルさや存在感は、
郷ひろみ本人の個体だけのものではなく
「チーム郷ひろみ」という組織から
放たれているのか!
と妙に納得した。
しかも帝旺ではなく冠帯なところも、
郷ひろみらしいキラキラ感✨
にしてるよね、絶対。
冠帯は女王の星
人前に立つことが似合う
華やか、洗練、魅せるエネルギー。
昭和~平成初期にかけて定番だった
豪快さや男らしさという魅力ではなく、
現代でいうジェンダーレスなミステリアスさ…
そんな新しい魅せ方を切り開いた
先駆者の1人だったのは
冠帯の影響だと感じてます👑✨
やっぱり、これで終わらないよね
ここまでの星だけで
郷ひろみブランドを
確立・維持していくのは
正直、難しいと思う。
芸能界を生き抜くには、
やっぱりただでは転ばない人なのね…
郷ひろみの本質となる日柱に
壬・劫財・帝旺が。
ここが
彼のエンジンとなり、
支えとなっていたのかな。
壬(みずのえ)の流れに乗れる柔軟さ
劫財(ごうざい)のストイックな面
帝旺(ていおう)の持つ人を巻き込む力
郷ひろみの裏側が垣間見えた感じがした。
そして、
郷ひろみチームの人財にも
それが魅力となり
成功の連鎖を広げていったんじゃないかな。
最後に
年柱には乙・傷官がダブル。
何事も無邪鬼に楽しみながら
成長する力が根底にある人なんだね。
同時に、
彼独自のモノサシも着々と構築されて、
他者には計り知れない
ビジョンを持つことができたのかもしれない。
天才的スターというより、
郷ひろみという作品は、
郷ひろみ自身と、その周りの人たちによって
育てられてきたものかもしれないな。
郷ひろみの命式で、
そんな妄想をしてみた今日この頃です。
このシリーズでの見解は
四柱推命見習いのミナライの純粋な個人的観点です。
「四柱推命に正解はない」という言葉を尊重して
温かく見守ってくれると嬉しいです👏
もちろん、私はこう受け取ったよ!なんていうコメントは大歓迎
楽しく語りましょう♪