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やっぱりおいも!――冰烤蕃薯

     皆さん、おいも好きですか?

     わたしは大好きです!(なんとなく外国語会話教材の例文みたいですが…)

     最近、私がハマっている「おいも」と言えば、台湾の「全家チュアン・チィア―・便利商店ビィエン・リー・シャン・ティエン」(コンビニの「ファミリーマート」)で売っている「瓜瓜園」の「冰烤蕃薯ビン・カオ・ファン・シュウ」――つまり、冷やし焼き芋です。

     パッケージはこんな感じ。

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    最近ハマっている「瓜瓜園」の「冰烤番薯」【写真:筆者】

    「元氣滿滿」と書いてありますが、これは日本語の「元気満々」という意味です。

     台湾の商品は、このように日本語で惹句じゃっくが書かれていることがよくあります。

     中国語にも「元氣」という単語はありますが、日本語とは意味がちょっと異なっていて、ここでの意味は完全に日本語の「げんき」です。

    「冰」は「冷やし~」とか「アイス~」の意味。「烤」は「焼く」で、「蕃薯」は日本語に訳せば「サツマイモ」ということになるのですが、日本のそれとは形状も味もちょっと違います。

     この「冰烤蕃薯」、冷凍状態で売っていて、解凍してそのまま食べてもいいのですが、わたしはちょっとオーブンで焼き直してから食べています。写真はこちら↓

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    今日のおいもさん【写真:筆者】

     台湾の「蕃薯」はしっとり系です。

     日本にいた時は、ホクホク系のサツマイモも好きだったのですが、台湾に来てからはこのしっとり系蕃薯おいもが大好きになりました。

     オーブンで焼き直すと、おいも独特の甘味が更に凝縮される感じで、たまりません!

     一袋800gで、中には蕃薯が5~6個入っています。

     
     
    本とモフモフとごはんが好き。鎌倉市出身、現在台湾在住。 ☆石田衣良さんの「オトラジ小説コンテスト」で受賞作に選んでいただきました。(短篇小説「白熊」:マガジン『奇譚草紙』所収) Kindle:https://amzn.asia/d/0dWAd9X4

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