
韓国旅行最終日*国旗が語る誇り、車が映す未来*日常の時間の流れ
2025年10月10日 金曜日
今日は10月10日。
昔は「体育の日」と呼ばれていた日。
秋晴れのイメージが強いこの日ですが、最近は台風が重なったり
気候の変化を感じる年も増えました。
空を見上げながら、ふと遠い昔の運動会を思い出します。
スピーカーから流れていた音楽や歓声
あの頃は幼く、季節がくるたびに嬉しかった
そんな懐かしさが胸をよぎる日です。
**韓国旅行最終日・旗が語る国の誇り***

韓国の街を歩いていると、
風にたなびく韓国の国旗があちこちに掲げられている事に気が付きました。
それは特別な行事の日ではなく、日常の中で自然に掲げられている旗。
それでも旗が掲げられている姿には、確かな誇りと静かな力を感じました。
韓国の人たちは、自分たちの国をとても大切にしている。
そんな思いが、国旗に宿っているようで
日本では見かけない光景になってしまった事にも
気が付く時間となりました。

街を走る車もまた、印象的でした。
どの車も洗練され、特にセダンのラインがとても美しくて。
日本ではSUV人気が続き、セダンを見かける機会が減っていますが、
韓国では“走る美”が今も大切にされているように感じます。
街全体がスタイリッシュで、
人々の暮らしにも「デザイン」や「機能美」が自然に根づいている。
そんなエネルギーの高さを感じました。

韓国滞在中、何度も思ったのは、日本との“温度の違い”でした。
新しいものを吸収して、形を変えていくスピード。
それを支える国民の熱量。
そのどれもが、力強くて、今の私にとても眩しく感じました。
短い旅でしたが、韓国で感じた「誇り」と「進む力」は、
今も私の中で静かな刺激として残っています。
そして、あの国で出会った人々や街の姿から、
「愛国心を持つことの大切さ」を
あらためて教えてもらった気がします。
***北部へのドライブ***

10月5日(日曜日)
久しぶりにヤンバル方面へ出かけました。
特別な予定があったわけではなく、
ただ少し遠くの空気を吸いたくなっただけの
そんな日です。
最初に立ち寄ったのは、お気に入りの小さなカフェ。
優しい味付けのランチ。
このお店のごはんは、どれも手作りの味が伝わって来て
心が穏やかになります。

食後は、いつものように古宇利島までドライブ。
何度訪れても
変わらず心を奪われる海の青さに見とれてしまいます。
道の駅では【アテモヤ】や
北部でしか買えない大判焼きを手に取り、
小さな寄り道を楽しみながらの帰り道。
特別なことをしているわけではないけれど、
こういう何気ない時間こそが、いちばん幸せなのかもしれませんね。
***読谷村の新しい図書館「ゆんラボ・未来館」***

読谷村の新しい図書館「ゆんラボ・未来館」が出来たと知り
立ち寄りました。
スターバックスも併設され、
展示されたやちむんの器なども販売されている館内。
村民でなくても貸し出しができるそうで、
本棚のあいだを歩きながら「ここで過ごす午後もいいな」と思いました。

帰り道、国道58号線を南下していると
空が少しずつ茜色に染まりはじめました。
道沿いのヤシの木を見ると
沖縄の言う土地を強く感じる事が出来ます。
でも、この先少し走ると突然そのヤシの木が途切れて、
日常の風景が突然現れます。
この差がとても大きく、やはりドライブに行くとすると
北部なのだわと実感するのです。
韓国旅行から帰って、もう4週間。
ようやく旅の記録を書き終えることができました。
今月末には東京へ行く予定もあり、
また少し生活のリズムが変わりそうです。
無理をせず、体調を整えながら過ごしたいと思います。
季節の変わり目は
知らず知らずのうちに疲れが出やすい頃。
皆さまもどうぞご自愛くださいませ。