見出し画像

ご近所のおばあちゃんが教えてくれた「ゆたかな生活」

ご近所に住むおばあちゃん。

普段から子どもたちのことを 
気にかけてくださり、
畑で採れた野菜やおやつをいただく
ことがあります。



お散歩の帰りにふらっと立ち寄ることもあり、 子どもたちと遊んでくださったり、
にこにこと見守ってくださったり。



私たち家族にとって、
本当にありがたい存在です。


広いお庭や植物は
いつも丁寧に手入れされていて、
折り紙で作られたお花が飾られているのも
また可愛らしくて☺️


先日お邪魔した時には、
おばあちゃんの畑で育った大根で
作ったなますと、子どもたちには
お菓子をいただきました。


なますは本当においしくて、
酢が効いているのにどこか優しい味。


子どもたちがいただくお菓子も、 
いつも広告紙で作られた入れ物に入っています。



ふと気づくと、おばあちゃんの周りには
手作りのものや、長い年月を大切に
使われてきたのであろう味のあるものが
たくさんあります。


竹で作られた籠。

玄関先の飾り。

庭に咲く花たち。 


そして何より、おばあちゃん自身が
いつも穏やかで、にこにこしていて、
とても居心地が良いのです。


畑仕事や草抜きなど毎日やることは
たくさんあるはずなのに、
どこかゆったりとしている。

そんな姿を見ていると、
自分の生活を振り返りたくなりました。


私は無ければすぐに「欲しい!」と
思ってしまいます。


買った時は満たされた気持ちになるのですが、
あとになって置き場所に困ったり、
「やっぱりいらなかったかも」
と思ったり。


妥協して別のものを買った結果、
「あれにしておけばよかったな」
と後悔することもあります。


あまり物を買う方ではないと
思っているのですが、
それでも少しずつ物は増えていきます。



でも、おばあちゃんを見ていて感じたのです。



人を満たしてくれるのは、物だけではないのだと。



だから私も、
おばあちゃんの真似をしてみることにしました。

・欲しいと思ったら、
 自分で作れないか考えてみる

・本当に必要か、一度立ち止まる

・子どもと一緒に植物を育てたり、
 料理をしてみる



ちょうど少し前に、いただいたじゃがいもの種芋をプランターに植えました。


子どもたちと一緒に植えて、水やりをして、
今は収穫の日を楽しみに待っているところです😊


隣に植えたミニトマトやピーマンも
少しずつ大きくなってきました。


子どもたちも、茎が伸びたり
実がなったりする様子に興味津々です。


今度は収穫した野菜で何を作ろうか。 


そんなことを考える時間も
また楽しいものですね。



何気ない日常を丁寧に味わいながら暮らすこと。
 


それこそが、私にとっての
「ゆたかな生活」なのかもしれません。


これからも少しずつ、
そんな暮らしを大切にしていきたいと思います☺️

何気ない日常を丁寧に味わいながら暮らすこと。


そんな毎日を積み重ねていくことが、
きっと私にとっての「ゆたかな生活」
なのだと思います☺️



いいなと思ったら応援しよう!