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久しぶりに会った妹の肌がきれいになっていた。50代、長年使ってきた基礎化粧品を選び直した話

こんにちは、ミナです。

私はもともと敏感肌で、基礎化粧品は長い間アクセーヌを使っていました。

肌に合うものを見つけるのが難しいこともあり、一度安心して使えるものが見つかると、なかなか変えようとは思わないものです。

私にとってアクセーヌも、そんな存在でした。

ところがある日、久しぶりに妹に会ったときのこと。

「あれ? 肌がきれいになった?」

と思ったのです。

妹も私と同じく、もともと敏感肌。

最近は年齢を重ねて乾燥も気になるようになったと聞いていたので、

「最近、何使ってるの?」

と聞いてみました。

すると返ってきたのが、

「キュレルの化粧水。そのあとプロペトだけだよ」

という答え。

「え、本当にそれだけ?」

長年、敏感肌向けの基礎化粧品をラインで使ってきた私には、かなり意外でした。

妹の真似をして、キュレル+プロペトを使ってみた

とはいえ、目の前にいる妹の肌を見てしまったので(笑)、私も試してみることにしました。

使ったのは、キュレルの化粧水とプロペト。

正直なところ、最初は半信半疑でした。

でも、私の肌にはこのシンプルな組み合わせが合っていたようで、使い続けているうちに、乾燥が気になりにくくなり、肌の調子も落ち着いてきました。

それまで私は、

「敏感肌だから、基礎化粧品は専門的なブランドから選ぶもの」

と、どこかで思っていたのだと思います。

でも、この経験をきっかけに、

「ドラッグストアで買えるものにも、自分に合うものがあるんだ」

と、基礎化粧品に対する見方が少し変わりました。

妹をきっかけに使ったキュレル

私が使ったのは「キュレル エイジングケア化粧水」です。

そして、化粧水のあとに使っていたのがプロペト。

※化粧品や保湿剤の合う・合わないには個人差があります。ここでは、あくまで私自身が使った感想を書いています。

そして今は、ミノンへ

キュレルをきっかけにドラッグストアのスキンケアも見るようになり、そこで知ったのがミノンでした。

50代になってからは、乾燥だけでなく、ハリや年齢による肌の変化も以前より気になるようになりました。

そこで使い始めたのが、ミノン アミノモイストのエイジングケアシリーズです。

現在は、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液まで、基礎化粧品はミノンを中心に使っています。

中でも気に入っているのが、

「ミノン アミノモイスト エイジングケア ローション」です。

しっとりした使い心地で、今の私には使いやすく、毎日のスキンケアとして続けています。

そして、もうひとつ気に入っているのが、

「ミノン アミノモイスト エイジングケア アイクリーム」です。

年齢とともに目元のシワなども気になり始めて購入したのですが、私が特に気に入ったのは、そのしっとりした使用感。

本来は目元に使うアイクリームなのですが……

私は贅沢にも、顔全体に塗っています。笑

もちろんこれは私個人の使い方です。

でも、デパートコスメの高価格なクリームを顔全体にたっぷり使うことを考えると、私にとっては取り入れやすい。

「惜しまず使える」というのも、毎日のスキンケアでは意外と大切だなと思っています。

基礎化粧品代も、以前の半分ほどに

アクセーヌを使っていた頃は、基礎化粧品をラインで揃えていました。

長年使ってきたくらいですから、アクセーヌが悪かったわけではありません。

むしろ敏感肌の私にとって、安心して使えるものがあることはありがたいことでした。

ただ、年齢を重ねるにつれて、

「基礎化粧品代も、積み重なるとなかなか大きいな」

と思うようにもなりました。

現在のスキンケアに変えてから、私の場合は、基礎化粧品にかかる費用がおおよそ以前の半分ほどになりました。

それでいて、今使っているものにも満足しています。

高いものだからいい。
安いものだからお得。

今は、どちらでもないと思っています。

大切なのは、今の自分に合っていて、無理なく気持ちよく続けられること。

50代、「ずっとこれ」を選び直してもいい

考えてみれば、長く使っているものほど、

「私はこれが合うから」

「敏感肌だから、これじゃないと」

と、いつの間にか選択肢を狭めてしまうことがあります。

もちろん、本当に自分に合っているものなら、無理に変える必要はありません。

でも、肌も、体も、暮らしも、年齢とともに少しずつ変わっていきます。

だったら、使うものも、ときどき今の自分に合わせて選び直していい。

私の場合は、久しぶりに会った妹の肌を見て、

「最近、何使ってるの?」

と聞いたことが、そのきっかけになりました。

まさかそこから、自分の基礎化粧品をここまで見直すことになるとは思っていませんでした。笑

高いか安いか。
有名かどうか。

それよりも、

「今の私には、これが心地いい」

そう思えるものを選ぶ。

50代になって、そんな基準が少しずつ増えてきたように思います。


※この記事にはAmazonアソシエイトのリンクが含まれています。
※使用感や肌との相性には個人差があります。

Amazonのアソシエイトとして、ミナは適格販売により収入を得ています。

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