親が居なくなって、代わりにペンギン村の村長と暮らすことになった、
ちびペンゴロー。
村長と冬のマーケットに出かけたある日、母との思い出がよみがえって、、。
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6X月X日
お母さんがまいにち かいていた ”てちょう”
ぼくにも そんちょーが プレンゼントしてくれた。
そんちょーも つかってて おとなとおそろい。
すこし おとなになった きがして、うれいしい。
こういう うれしいこと いっぱいかいて、
たからものに していこう。
そんちょー ありがとう
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