無へと墜ちてゆく───2026年7月28日
きょうはほんとうに有り難いことに気温が上がらず、
おそらく今月(2026年7月)で唯一、
最高気温が30℃に到達しなかった日。
けっきょくあたしは、
(というか『あたしの身体』は)
ただ暑さに弱いだけらしく、
気温が下がってしまうと、
さっそくだけど、
べつに体調は悪くない。
まぁね!
あしたからまた最高気温34℃なので、
ふたたび体調の悪さとの闘いに
もどってしまうことになるのですが。
涼しければまったくふつうに過ごせるなら、
すくなくとも、
重篤な内臓疾患の可能性は無さそう。
♡♡
さて。
きょうは秩父の山奥で残業になってしまい、
ご高齢の旦那様が、あたしの都合に合わせてくれることは無いので。
結果的に、
きょうは執筆時間がほとんど残っていない。
なので、
手短かに片付く話題にて失礼いたします。
名づけて:
あたしは
すでにこの世に関心が無くなりすぎていて、
それをどぅすることもできない件について。
♡♡
♡♡
♡♡
♡♡
あたしは暑さに弱いので、
例年、暑さに苦しめられるたび、
『いったい何だってこんな馬鹿げた境遇にいるのだ??』
ということが問題になり、
あたしくらいの“高い能力”があれば、
もっと良い職業に就いて、
もっと高収入を得られるはずなのに、
ということを考える。
ところがですね、
きょうは暑くなかったので、
『暑くない時期の自分はどんな感じか』を
ちょっと思い出してしまいまして。
それはよぅするに、
『暑さに苦しんでいなければ』
べつに場末の工事現場でかまわない、
ってことですよ💥💥💥
あたしには、
『この世は無意味で無価値』
という世界観が浸透しすぎていて。
たしかに、
工事現場の警備の仕事なんて、
真底、真底、くだらないけれど、
それは職業そのものに問題があるのではなく
『この世そのものが』
真底、真底、くだらないから、
そのように感じられる。
したがって、
何らかの形で転職をし、
どのような職業に就いたとしても、
『この世のくだらなさ』からは
絶対に逃れられない。
であれば、
(『哺乳動物の身体と星の知性』のうち)
哺乳動物の身体=この子は、
この仕事をまぁまぁ気に入っているみたいだから、あたし(星の知性)が介入して、別の仕事をさせようとする意味が無い。
そのようなロジックによって、
『暑さに苦しんでいるとき以外は』
工事現場のままでべつにいいと、
あたしは思っているのだ。
♡♡
2025年6月に、
noteのメンバーシップ、
というか、
あたし自身の“ファンクラブ”を始めて。
その時点では、
『引き寄せの法則』とか
『リアリティトランサーフィン』とか
『潜在意識理論』なんかを、
詳しく説明したい、
という情熱がたしかにあったのだが。
あれから1年。
あれからたったの約1年で、
『出来事を引き起こす』ことに、
ほとんど興味が持てなくなってしまって。
現実創造とか願望実現と呼ばれるものを
あたしは長年、勉強してきて。
叶ったもの(現実化できたもの)も
たくさんあるし、
まったく叶わなかったものもある。
しかし、
いまではもっと根本的な部分が変化してしまい、願望実現やら現実創造やらに本気になることが、もはや不可能になってしまった。
つまりね?
『○○が△△だったらいいのに!』
という思考を持つことが、
いまではほとんど不可能なのですよ💥💥💥
あたしは暑さに弱くて、
おまけに地球が大嫌いだから、
『地球が存在しなければいいのに!』とか
『地球がいますぐ滅びればいいのに!』
なんかは、
わりと本気で思うことはある。
けれど、
もっと実用性のある範囲内で、
『もっと年収が増えればいいのに!』とか
『もっと良い仕事に就ければいいのに!』
なんかは、
なんていうか、
しゃらくせぇ!
みたいな感覚になってしまって、
いまじゃぁぜんぜん本気になれない。
♡♡
もしも、
たったひとつだけ願いが叶うのなら、
あたしは
『この世からの解放』を望みます。
なのでね?
地球滅亡を祈念するのも、
あたし自身の死を願うのも、
『この世からの解放』が実現する、
という点において、
あたしにとっては等価です。
デッドオアアライブ、
ってやつだね。
ちょっと変則的だけれど。
この世と縁が切れるのなら、
それは地球滅亡でもあたし自身の死でも、
べつに、どちらでもいい。
こんな馬鹿げた世界から解放してくれるのなら、生死を問わず。手段はどちらでも。
そぅして、
『この世から解放されたい』
という唯一にして最高の願いが、
“まだ叶っていない”範囲内での、
もっと“下の序列”での願い事。
たとえば、
貧乏でいるのと大金持ちになるのと、
それってどのくらい違うのか??
底辺の工事現場の警備の仕事と、
たとえば歌をうたって生計が立つとして、
両者はどれくらい違うのか??
占星術師として、
有料鑑定で万円単位のお金を得るのは、
見方によれば、
ものすごくカッコイイことで、
人によってはこれは羨望の的だろう。
じっさい、
お客さんは来ていたんだけどね。
しかし事実を言えば、
工事現場の警備は10年も続いているのに、
ホロスコープの有料鑑定は、
たったの月1件ていどでも、
あたし自身が耐えられなかった。
『なぜ』
そぅなってしまうのかは、
自分でもよく分からない。
けれども、
この世が無意味で無価値な幻影にしか思えないのなら、幻影に対して勝ち誇る、ということもできなくなるので、
ド底辺の、後ろ指をさされるような
『工事現場の警備員です💥💥💥』
という肩書きを剥ぎ取って、
西洋占星術の有料鑑定で食ってます💖
という、カッコよすぎる、羨望の眼差しを一身に浴びられる肩書きに鞍替えできる、
という“選択肢”に価値を感じられない。
こぅぃぅ状況なので、
あたしのファンクラブも、
いつぐらいまで継続できるかは、
ちょっと、まったく、不透明です。
在籍してくださっているあなたに、
心より感謝いたします💕💕💕
しかしながら、
いつまで続けられるか、
もはや、まったく、わかりません。
【あたしは雪だるまになりたい】
【太陽が昇ると寿命が尽きるの】
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