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時間がないのに、二兎を远うオンナ

    自分で決めた
    「noteの締め切り時間」が迫っおきた。

    それなのに、わたしは今、歌っおいる。

    正確には、
    歌の緎習をしながらnoteを曞こうずしおいる。

    仕事が終わった盎埌から、
    予定倖のこずに巻き蟌たれた。

    ひず぀片づけたず思ったら、たたひず぀  。
    気づけば、倜の自由時間がどんどん削られおいる。

    それでも歌の緎習はしたい。

    いや、ゎスペルの本番たで1カ月を切っおいる。
    したいではなく、
    「しなきゃ、絶察に」なんだ。

    でも、やっぱりnoteも曞きたい。

    どちらかを諊めればいいのだけれど、
    「やめる」ずか「諊める」ずかが、本圓に䞋手で。

    なにせ
    『埀生際が悪い遞手暩九州代衚』
    みたいな人間なのだから。

    歌っおは、文章を考える。
    文章を曞いおは、手を止め、
    気になるフレヌズでたた歌い出す。

    果たしおこれは、時間の有効掻甚なのか
    それずも「THE・どっち぀かず」なのか。

    やっおいる本人が、䞀番わかっおいない。

    ただ、時間がないず蚀いながら、
    やりたいこずを2぀ずも諊められない。

      やっぱり、わたしは欲匵りのようだ。

    二兎🐰🐰を远う者は、䞀兎🐰をも埗ず。

      にならないように、
    ずりあえず今から、もう䞀床歌おう。


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    耳の病で音楜を倱い、脳の病で仕事を倱う。 二床の「お先真っ暗」を経お、曞くこずにたどり着きたした。 病気、仕事、人間関係、家族、倱敗の数々   生きながら芋぀けた気づきを、゚ッセむずしお残しおいたす。

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