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2018年12月

最初に・・・これを読んでいただく方に、これだけはお伝えしておきたいということがあります。
私がこれを書いている現在は2026年7月。医療は日進月歩です。読んでいるまさにその時にはもう違う治療法が出ているかもしれない。
そして私がここに残すことはたったひとつの例にすぎないということです。
少しでもお役にたつことができれば、という思いで書き進めていきたいと思います。
がん」それは私が子供だった頃、=「死」を意味する言葉でした。
小学生の頃、祖母が病室で苦しんでいる姿を見ていましたし、不治の病で抗がん剤の副作用がひどく苦しみの末に亡くなってしまうというイメージでした。誰もがそうかと思いますが、まさか40代半ばで自分が癌になるとは思ってもいませんでした。
2018年12月。健康診断で乳房超音波の検査。その時の結果が↓です。2018年12月に受けた特定健診の結果

総合判定欄には乳腺→要精密検査。
おっと。またか、と思いました。というのもここ何年かの検査で嚢胞があると言われていたから。一度検査で太い針を刺し、細胞をとった結果、良性の嚢胞だと言われていたから。
そんなことがあったから、2年間をあけずに検査を受けていました。
そのような経緯があり、要精密検査となっていましたが、年明けに行こうとは思ってはいましたが、忙しさにかまけすぐに精密検査に行きませんでした。
精密検査に行こうと思い立ったのは、パートの帰りに左胸にズキンと刺すような痛みがはしったから。
「あ、そうだ。精密検査に行こう。」と思い立ちました。
後から思い返すと、そういう身体の反応は見逃さないで本当に良かったと思います。

上の検診の以前に受けた結果
2018年1月

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