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月うさぎの夢を君に

    みみずくの耳

    君のその優しさは
    たまに君を苦しめてる

    君の優しさに僕は甘えちゃうけど
    君が優しくなくてもきっと
    僕は君が好きだと思う

    だって君の魅力は優しさだけじゃないから

    君の言葉の奥にあるものは
    僕にはとても光ってみえる
    ぴかぴかしたりほわほわしたり
    つやつやしてたり色とりどりで
    僕はなんだかいい気分になる

    それはきっと僕だけじゃなくて
    君の周りにいる人たちは
    君のそのぴかぴかが大好きなんだ。

    でもね、そのぴかぴかのさらにさらに奥に
    秘密の箱が実はあるでしょ?
    それはパンドラの箱かな、それともミミックかな。

    たまにその蓋がカタカタ鳴るよね。

    その箱の扱い方は、実は僕にもよくわからない。
    僕は悪趣味なところがあるから
    たまに箱をちょっと開けちゃうんだけど、
    まあ色々入ってるよ。

    それをこのまま墓場まで持って行くか、死ぬまでに開けても平気になるかは、まだ今決めなくてもいいかなって思ってる。

    とりあえず元気じゃない時に開けるもんじゃないよ、それだけは確かだ。 

    こんな日にはホットカルピスでも飲んでさ。本当は猫と戯れたいけどそうもいかないから、猫になったつもりで。

    ゴロゴロ喉を鳴らしながら
    月のうさぎの夢でもみようよ。



    AIによると、みみずくの耳にはイケ(ウィ)メン要素があるそうなので、ちょっと女子を口説いてみようかなぁ、なんて。
    いや実際、noteを読んでて、好きなnoterさんが落ち込んでらっしゃる!はわわわっ、うーんえーっとどうしよう、ってなることが度々ある。

    僕は君が好きだよッ。

    って告白しとこうと思ひました。
    個人に送るのは恥ずかしいからここに置いとく。公開処刑かどうかは知らん。知らんったら知らん。

    自分だったらこんな風に口説かれたいみたいな拗らせ元女子の妄想を盛り込んでみました。

    ツダケンボイスで脳内再生したらいいじゃない。

    この後、本当にノヴァク役をやっちゃうのが胸熱。

    お茶目でイケオジ。これで推さずにいられようか。

    #なんのはなしですか

    ではでは。

    あッ、月のうさぎは例の彼女を掛けてますよ、勿論。

    あのさ なんかさ 雲からさ
    満月見えるの ちょっといいよね

     
     
     
    三度の飯と昼寝が好きなエッセイスト、たまにポエム。今日も元気に反復横跳び。

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