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Photo bycheeko829

ブルーアンバー

    泣いちゃう。

    「綺麗よ」の解説についてはこちら。


    「美しさ」とか「愛」って、上手く語らないと途端に陳腐になりますよね。

    「正しさ」もそうか。

    3周くらい回って結局同じところに戻って初めて、説得力が出る気がする。

    説得力ってのは、他人に対してというより、自分に対して。

    ずっと同じ問いを繰り返して、
    そして最初の答えに戻る。
    でもその答えは、回数を重ねるごとに湿気を帯びて滑らかに手に馴染む。


    その答えは、陳腐で、ありきたりで、手垢がついているのに、

    とてもとても美しい。


    存在意義。
    生きる意味。
    死ぬまでになすべき課題。


    問いの形もさまざまで、でも結局同じことを問うている。

    その答えは、青い鳥のように、
    そこにある。

    自ら海に沈ませた思いを「綺麗」と称すること

    それは「愛」を知ることと同義だ。

     
     
     
    三度の飯と昼寝が好きなエッセイスト、たまにポエム。今日も元気に反復横跳び。

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