見出し画像

「ミサ」と「ニューミサ」の微妙な違い?くるみヶ丘の練習と、意識して味わう味噌ラーメン☆Vol.87

新井滞在の午前中は、ショートコースも併設されている「くるみヶ丘」へ夫婦でゴルフの練習に行ってきました!⛳️☀️

緑あふれる青空の下、可愛い相棒(くまモンのヘッドカバー)と一緒に気持ちよく汗を流して、気分もスッキリ!

今日の練習の相棒は、熊本地震の義援金として購入して以来、長年愛用している「くまモン」のヘッドカバー 🐻⛳️ 新井のマンションに置いている昔の愛用クラブたちと一緒に、久々のくるみヶ丘で心地よい汗を流してきました 🏌️‍♀️✨ 物を大切に、思い出と一緒に楽しむゴルフ生活です 💚


🍜 意識して味わって分かった「ミサ」の奥深さ 

しっかり体を動かしてお腹がペコペコになったところで、ランチは近くの「食堂ミサ」さんへ 🚗

こちらのお店は先に食券を購入するシステムです


これまでも何度か訪れていたのですが、先日地元の方から「ミサとニューミサは別経営で、仕込みや味わいにも違いや個性がある」という興味深いお話を聞いたばかり。

以前訪れた時はそれほど違いを意識していなかったのですが、「よし、今日はちょっと意識してじっくり味わってみよう!」と意気込んで行きました。

大人気の味噌ラーメンを一口運んでみると……なるほど、妙高名物のニンニクと玉ねぎの甘みがガツンと効いた濃厚な旨味!

そしてじっくり味わう中でふと感じたのは、「今の私たちの口には、少し“しょっぱい(塩分がしっかりめ)”に感じるかも?」ということ 🍜🧂

そういえば、こちらに移住してきてから気づいたのですが、市販の“すき焼きのタレ”ひとつとっても、関西(大阪)の味付けに比べると新潟は少ししっかりとした塩気を感じる“しょっぱめ”の文化なんですよね。

だからこそ、「食堂ミサは地元のファンが多い」と聞く理由が、なんだかすっと腹落ちしました 💡

汗を流す日々の暮らしや、寒さの厳しい雪国の気候に寄り添ってきたこの塩気の立ち上がりこそが、まさに地元の方々の舌と心に深く馴染む「新潟ならではの食文化の魅力」なのだなぁと実感!

観光客に親しまれる味がある一方で、地域に根ざしたお店が地元から長年愛され続けている理由を、自分たちの舌を通して納得できたのがとても嬉しい発見でした 🍜✨

――と、私が一人で食文化の考察に浸っている横で、アジフライが大好物の夫はというと……。

近い席の方が食べていた『本日の日替わり!アジフライ定食』を、じーっと横目で凝視していました 👀(笑)

入口の看板にも掲載されていましたが、大きなアジフライが2枚もどっさり乗った、なんともボリューム満点な定食!

「次は絶対アレ頼も……あ、でも日替わりやから、いつやってるか分からんかぁ……」 と、本気で残念がっている姿がなんとも印象的でした 🐟😆

「同じ名物ラーメンでも、意識して味わうと毎回新しい発見があるなぁ。そして夫の食いしん坊ぶりも相変わらずだわ(笑)」と、大満足の観察ランチになりました 😋

明日は、夜に訪れた「40年越しの思い出の老舗焼き鳥屋さん」での嬉しい再会について書きたいと思います 🍢✨


いいなと思ったら応援しよう!