見出し画像

👶 海外からの小さなゲストと、もうすぐ生まれる孫たちに想いを馳せる一日☆Vol.97

前回の記事で「冬の予約が早くも入り始めた」とお話ししましたが、その中でとても気になったご予約がありました。

それは、赤ちゃん連れのご家族からのご予約。
問い合わせ欄に**「ベビー布団はお借りできますか?」**とメッセージが添えられていたのです。

16か月の小さなゲストを迎える準備 ❄️

聞けば、妙高に来られる頃にはちょうど**生後16か月(1歳4か月)**になるとのこと。

その頃の赤ちゃんの様子を思い浮かべただけで「まあ~なんて可愛らしい💕」と頬が緩むと同時に、「あ、あちこち歩き回って目が離せない、一番大変で楽しい時期だ💦」と、前職の保育園の同年齢児の様子も鮮やかによみがえってきました。

これまで日本の常連さん達の赤ちゃんはお迎えしたことがありましたが、外国の赤ちゃんをお迎えするのは今回が初めて!少しの緊張と、それ以上の楽しみで胸がいっぱいに広がります。


「畳に寝かせること」への心配と、便利なアイテム

どうすれば快適に過ごしてもらえるだろう?と知恵を絞る中で、ふと気になったことがありました。

ゲストの方は日本の文化を理解して「布団」と表現してくださったのかもしれませんが、普段ベッドで過ごしている海外の方にとって**「赤ちゃんを畳の上に直に寝かせること」に抵抗はないかなぁ……?**🤔

とはいえ、大きなベビーベッドを導入するとなると、普段の保管場所や運搬も大がかりになってしまいます。

そこでネットで色々と探していると、持ち運びができてリビングのお昼寝などにも使える、とっても便利なコンパクトベッドを発見!

「これなら大人の目が届く場所にサッと移動できるし、いいかも!」と画面を見つめていたのですが……

画面に映る可愛らしいベビー用品を見ているうちに、頭の中はすっかり**「我が家の初孫たち」**のことでいっぱいになっていました(笑)。


ふとよぎった、もうすぐ生まれる「我が家の初孫たち」

来月9月と11月に生まれてくる、我が家の新しい孫たち。

そういえば、二人のお嫁ちゃん達はもう準備できてるかな?

今回のお産は、どちらの家庭にとっても「初孫」です。自分の出産当時を思い出しても、実家の親御さん方が俄然張り切ってくださっているはず。

だから出しゃばりすぎないように気をつけつつ、念のため「今度みみずくに導入しようか悩んでいる、こういうの見つけたけど、自宅でも使いたいかどうか?遠慮なく教えてね」とLINEを送ってみました。

すると、すでに地元にしっかり根付いている長男の嫁からは、 「ママ友たちの間でベビー用品の順ぐり使い回しができていて大丈夫です!✌️」 > と頼もしい返事が。

一方、身近に頼れる人が少なくワンオペを心配して里帰り出産をしてもらうことにした二男の嫁(ただいま来月の出産に向けて実家で待機中)からは、こんな返信が届きました。

「おじいちゃんが買ってくれるとのことで、今二人で色々探しているところです💕」


ひいおじいちゃんの愛おしさと、幸せな締めくくり

この返信を読んだ瞬間、思わず笑みがこぼれてしまいました。

この「おじいちゃん」とは、三世代同居のお家で暮らす、嫁にとっての本当のおじいちゃん(赤ちゃんにとってはひいおじいちゃん)のこと。

初めてのひ孫のために、嬉しそうにベビー用品を選んでくれている「ひいおじいちゃん」の姿が目に浮かんで、なんだかもう、おじいちゃんまでが愛おしくてたまらなくなってしまって(笑)。

「それじゃあ、みみずく山荘に遊びに来た時に使ってくれたらいいね💕」

「はい!ぜひ使わせてください💕」

そんな温かいやり取りに、胸がいっぱいになりました。

冬にやってくる海外からの小さなゲストへの配慮から始まり、これから生まれてくる孫たち、そして家族みんなの優しさに想いを馳せる、なんとも心穏やかで幸せな一日となりました 👶✨

いいなと思ったら応援しよう!