遠い山から、四国へ祈りを込めて。初孫が生まれた日のこと☆Vol.108
昨日の午前10時28分。
我が家に、初孫が誕生しました。
里帰り出産のため、遠く四国へ戻っていた二男のお嫁ちゃん。
実はこの二男夫婦、私たちが営む「株式会社みみずく」の役員としても、裏で様々なサポートをしてくれている頼もしいビジネスパートナーでもあります。
予定日より少し早まり、「もしかしたら帝王切開になるかもしれない」と聞いてはいたものの、仕事の合間を縫って前日から現地入りしていた二男から「産まれた!」という一報と写真が届いた瞬間は、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました☺️
尖っていたナイフが「お父さん」になった日
画面越しに届いた、生まれたてホヤホヤの赤ちゃん。
「おサルさんみたいやなぁ」と思いつつ、よくよく目を凝らすと、生まれたときの二男の顔立ちにそっくりで、思わず目尻が下がってしまいました。
昔から長男に比べるとやんちゃ全開で、若い頃はどこか尖ったナイフのようだった二男。
そんなあの子が、今や自身の仕事にも熱心に取り組み、ここの会社の役員も務めてくれていて、無事に我が子の出産に立ち会い真っ先に家族へ報告をくれ、お祝いのメッセージに「ありがとう」と温かい言葉を返してくる……。
「あの子、絶対に嬉しくて泣いたんちゃうかなぁ」
そう想像できるほど丸く柔らかくなった父親の横顔が透けて見えて、それもまた感慨深く、胸に迫るものがありました🥹
小さな命と、がんばったお嫁ちゃんへ
午後には、お嫁ちゃんのお母様からもご連絡をいただきました。
少し小さめで生まれたため、赤ちゃんは大事をとってNICU(新生児集中治療室)の保育器の中で手厚くケアを受けているとのこと。
助産師さんいわく「元気に大きな声で泣いてましたよ!」とのことで、送られてきた小さな寝顔を見たときは、安堵と愛おしさで思わずじわーっと涙がこみあげてきました🥲
お嫁ちゃんも手術の痛みに耐えながら、命がけで新しい命を産み落としてくれました。
今はただただ身体を休めて、少しでも早く痛みが和らいでくれることを遠くから祈るばかりです。
妙高の山から、そわそわと時刻表を眺めながら
「落ち着いたら、ぜひ顔を見に行かせてね」とやり取りを終えたものの……
ここ妙高の山から四国までは、なかなかの大移動💦
昨日から夫はせっせと乗り継ぎやルートを調べ、私も朝からパソコンの前に張り付いて時刻表とにらめっこしています(笑)。
今すぐにでも「〇日に行ってもいい!?」と飛んでいきたい気持ちは山々なのですが、そこはぐっと我慢。
お嫁ちゃんの身体の痛みが落ち着き、家族みんながホッとひと息つけるその日を、首を長くして静かに待とうと思います。
山に囲まれたこの場所で、遠い四国の大切な家族を想う、忘れられない一日になりました。
我が家にとっても、そして「みみずく」にとっても、かけがえのない宝物がひとつ増えました。
無事に生まれてきてくれて、本当にありがとう🙏✨✨💕

今日のランチはこちらを頂いてお祝いします💕
