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話が尽きない!息子より若い業界カメラマンと出会えた、妙高の最高に楽しい夜☆Vol.120

ここ最近、すっきりとしない空模様が続いていた妙高。 昨日、ようやく待望の晴れ間が広がり、約1か月ぶりにホームコースへ行ってきました。

前後の組も同年代の2サムでのんびり。秋の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、心地よいリフレッシュを満喫できました。

久々に晴れ渡った空🩵秋の風も心地よかったです


クラブハウスのお風呂では、湯船に浸かりながら何気なくお声がけした方が、「日本大好き💕」と仰るフィリピン出身の方。日本暮らしすでに33年、上越市お住まいで高田でお店を営まれているそうで、お互い裸のまま、高田の美味しいお店やゴルフ場の情報交換、共通の知人の話題で大盛り上がり(笑)。

昼間から「なんだか今日は面白い出会いの日だなあ」なんて思っていたのですが――。 本当のハイライトは、夜の席に待っていました。


民泊界の有名人?標準語からの「実は大阪」で一気に距離が縮まる

夜は、お気に入りの「つぐみ」さんへ。 お声がけくださったのは、昨シーズン同時期にこの妙高で民泊をスタートした仲間のTさんご夫婦です。

今シーズンさらに1施設増やされるとのことで、その撮影を依頼したという民泊専門カメラマンの「るいぽん」さんをご紹介いただきました。

事前にTさんから教えてもらったX(旧Twitter)を覗いてみたら、フォロワーも多くて「あれ?この方、民泊業界ではめちゃくちゃ有名な人なんじゃ……!」とちょっとドキドキ。ホームページの作品も、宿の空気感や温もりが伝わってくる素敵な写真ばかりでした。


実際にお会いしてみると、最初は標準語でお話しされていたので、まさか同郷だとは夢にも思わず。 ところが、話の流れで「出身も今住んでいるところも大阪なんです」とお聞きしてびっくり!一気に親近感が湧いてしまいました。

「でも、私のほうは最初からコテコテの大阪弁ってバレてましたよね?(笑)」 「あはは、完全にバレてました!」

なんて笑い合いながら、一瞬で心の距離が縮まりました。

年齢をお聞きすると、なんと私より30歳も若く、息子の歳よりも下。 それなのに、若くして色んな経験を積み重ねていて、今はカメラマンとしても道を切り拓いている方でした。

元々おしゃべり好きな私ですが、お酒の力も手伝ってか、るいぽんさんもこれまでの濃い経験談を次々と語ってくれて……気がつけば、ほぼ私とるいぽんさんの二人でずっとノンストップで喋り倒していたような気がします(笑)。

息子の世代からこんなにも熱い刺激をもらえるなんて。ワクワクして、本当に話が尽きない時間でした。


まさかの「潤滑油」担当?Tさんご夫婦の温かいお言葉

そして何より嬉しかったのは、Tさんご夫婦のお心遣いでした。

Tさんは妙高だけでなく東京でも民泊を運営されていて、もともと業界内外にたくさんの繋がりをお持ちの様子。 そんな活動的で顔の広いTさんが、業界の知識に全く疎い、こんな私のような「オバアチャン」にまでわざわざ声かけて、素敵なご縁の場に呼んでくださったことです。

でも、宴もたけなわの最中、ご夫婦そろって 「やっぱり、ミミズクさん誘ってよかった〜!」 とおっしゃってくださって。

……あれ?もしかして私、このよく喋る「おしゃべり装置」としての役割を期待されていた!? 場をあたためる潤滑油としてスカウトされたのかしら?なんて思わず笑ってしまいましたが(笑)、こんな素の自分が自然体でいられる輪の中に迎えてもらえることが、何よりも嬉しくてありがたかったです。

出しゃばり婆さんブリカマも、ふだん通り、せっせとむしってました😆

妙高の夜に吹いた、あたたかくて力強い風

昼間のゴルフ場での裸の付き合いから、夜のつぐみさんでの楽しすぎた語らいまで。

世代も、経験も、住んでいる場所も飛び越えて、人と人がふとしたきっかけで結びついていく。 こんな素敵な出会いがあるから、この街での毎日は本当に面白いし、ワクワクが止まりません。

もっともっとお話ししていたかった! たくさんの刺激と元気をもらった、心から感謝の1日でした。

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