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Photo bylisa500ml

ライターに、横のつながりはいるのか

    少なくともわたしは助けられてきたよ。

    この業界、打算的なだけじゃ生きられないとも思っている。

    「仕事発注してくれんかな」という邪でハングリーな気持ちはもちろん必要だけれど、「横並びで一緒にがんばっている人がいるんだなぁ」とか、「こんなことやってるんだ、いいなぁ」と励まされたり憧れたりする気持ちって必要だと思うんだよね。

    純粋な横のつながりは、がんばる糧になる。

    思えば、わたしは本当に意志が弱かったので、フリーランス1年目から意識的にライター仲間をつくって、一緒に頑張っていた節がある。

    直接顔を突き合わせて作業することもあれば、Xでゆるく繋がっているだけの人もいるけれど、「こんな記事書いてるんだ」とか、「こんなnote書いてるんだ」とか、ひっそりと動向を追っていることが多い。

    時に悔しい!と思うこともあるけれど、それすらも糧にして前に進むエネルギーに変えて、そうやって7年もライターをやってきた。

    そんなわけで、気付けばライター界隈にめちゃくちゃ知り合いがいる。だからなんだって話だけど、極論、べつにそれが直接的にメリットにならなくてもいいんじゃないの。

    心の糧になるならじゅうぶんじゃん。

    そんなわけで、4回目となるライター交流会も幕を閉じ、わたしは毎度ながら心臓バックバクで伊佐さんとクロストークを繰り広げたけど、壇上から見えるみんながニコニコと話を聞いていたり、交流したりする姿を見て、開催して良かった!と胸を撫でおろしてます。

    ライター界隈と言えどいろいろあるけれど、本当にいろんなジャンルで「書く」に向き合っている人が集まってくれた。

    昨今、変化の激しいライター界隈だけど、みんなそれぞれ頑張っていこうね、と鼓舞しあえた感じがする。手を取り合わなくてもいいけど、進むためには心でつながる仲間がほしいんや。

    わたしも来年こそはやりますよ。先輩を見習いつつ、創作するぞー!

    なにより、うちらには強力な実験場(note)がありますのでね。臆せず書いていきましょう!

    というわけで、ご参加いただきありがとうございました。参加できなかった方、また半年後にお会いしましょう!

     
     
     
    ライター・エッセイスト。note1200本書いた人。生きづらい世界をいい感じに泳いでいく記事を書いてます。ヲタクです。フリーランスのリアルを綴るメンシプ『ポンコツ同盟』運営。著書に『#書く習慣』『#聞く習慣』『#ポンコツ本』『#ADHDフリーランス』『#ゆる時間術』

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