メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bysatoko_20201031

正解を探すのをやめた。それだけで、営業が動き出した。

    ZAKKY −営業サポート

    おはようございます、ZAKKYです。

    本日は、「正解を探すより、経験値を上げる」ことについてお話しします。

    どう話せば断られないか、ずっと頭の中でシミュレーションしてしまう。 完璧な準備ができてから動こうと思っていたら、何日も経っていた。 「もっと正しいやり方があるはず」と探し続けて、結局今日も動けていない。

    こんなふうになったことはありませんか?

    実は、正解を探しているうちは、何も始まらない。動いた人だけが、経験値を手に入れられる。



    1. 正解を探し続けると、何も始まらない

    「もう少し準備してから動こう」「正しい方法を調べてからにしよう」。 そう思っているうちに、気づけば時間だけが過ぎていく。

    営業に正解はない。お客様によって、状況によって、毎回違う。 だから、最初から正解を知ろうとすること自体が、そもそも難しいことなんです。

    でも、多くの営業初心者は正解を先に知ろうとして、動けなくなってしまう。 逆に言えば、動き出した人だけが「自分にとっての正解」に少しずつ近づいていける。

    正解は探すものじゃなく、行動しながら積み上げていくものです。


    2. 経験値を上げることに集中する

    「うまくできるか」より「やってみてどうだったか」を大切にしてください。

    • 1件断られたら、何が足りなかったかを振り返る

    • うまくいったら、何がよかったかをメモしておく

    • 小さな行動を繰り返して、自分のパターンを作っていく

    経験値は、行動した数だけ積み上がります。 「正しくやろう」と考えている時間より、「まずやってみた」1分のほうが、ずっと価値がある。

    完璧じゃなくていい。7割の準備で動ける人が、営業では結果を出しやすい。 だからこそ、「正しくやる」より「まずやる」を意識してみてください。


    3. 失敗に臆病にならない

    失敗が怖いから、動けない。そう感じていませんか?

    でも、失敗は経験値です。営業で伸びている人は、失敗の数もそれだけ多い。 失敗を恐れて動かない1日より、失敗しながら動いた1日のほうが、確実に成長できる。

    大事なのは、失敗をゼロにすることじゃなく、失敗から何かを掴むこと。 「なぜうまくいかなかったか」を1行でもメモするだけで、同じ失敗は減っていきます。

    完璧じゃなくていい。まず動いた自分を、認めてあげてください。


    今日、「どうしようか」と迷っているなら、まず一歩だけ動いてみてください。 その行動が経験値になり、積み重なって、あなただけの正解に変わっていきます。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    ZAKKY


     
     
     
    ZAKKY|営業歴10年超。営業初心者に向けて、現場で本当に役立つ営業スキルと、折れないメンタルの整え方を発信しています。技術だけでは営業は続きません。「営業がつらい」と感じている方の味方として、技術と心の両面からあなたの営業活動を全力でサポートします。

    あなたへのおすすめ