
【自由律俳句】異世界✕俳句ファンタジー 完
【未完なる 旅路の果てや 僕たちの】

・作者あとがき・
こんばんは、私です。
ふと思い立ち、突然の最終回を迎えました。
思えば、創作大賞ってとても盛り上がっていてキラキラしているんですが『連載』ということは、打ち切りもありえるのかな?なんて浮かんできまして。
自作のコレが急遽、打ち切りを言い渡された場合、どう畳もうか考えてみた結果、この4コマになりました。4コマで打ち切りを表現しきるのも、なかなか難しかったです。
でも、ちょっと楽しかった。
打ち切りって、急すぎるし、めっちゃ寂しいじゃないですか。
私が好きになる漫画も打ち切り率が高く、最近、表紙買いしてハマった漫画も「今4巻まで出てるんだ。楽しみだな!」と、2巻まで買い進めた時はわくわくしていました。
Geminiに「この漫画が面白くて、珍しくネタバレが見たくない漫画だよ!」と興奮ぎみに話した所「全3巻です」と言われ、目を疑う私。
「えっ??4巻出てるけど??」と質問してみると「本当は3巻までなのですが、ファンの熱意により4巻まで出たんです」と。
出ましたハルシネーション!と思い、信じなかったんですが、4巻の半分以上が設定資料みたいになっていた時は、おおん…となったものです。作者さんの意図が知れて嬉しくもあり。設定を聞くのは好きです。
ここまでお付き合い、ありがとうございました。
・オマケ・

婚約者も出てくる予定でした。
名前は特に決めてなかったんですが、Geminiが命名してくれていました。
創作が禁じられた世界で、古書を読み漁っていた創作マニアという設定。

打ち切りとなると、急遽、予定に無かった役割が登場人物に当てられることもあるんだろうか。裏話も聞いてみたいものです。
創作大好きな北風の神の予定でしたが、打ち切りの神様になってもらいました。
3話で、濁流の上に氷の橋を作ってくれる予定でした。(気が変わって大樹になった)