
1月6日。仕事始めから2日目、僕の心はもう「赤信号」
こんばんは。37歳、貯金0から人生を再起動中の「しゃふぼく」です。
今日、1月6日。 仕事始めの緊張感でなんとか乗り切った昨日とは打って変わって、今日は朝から体が鉛のように重くて、布団から出るのが本当に、本当にしんどかったです。
職場に行けば、昨日以上の現実が待っていました。 上司からの「期待してるよ」という、逃げ道を塞ぐような穏やかな笑顔。 そして、その後ろに隠された、一切のミスを許さない鋭い視線。
「あれ、まだ終わってないの? お正月ボケ、まだ抜けてないのかな」
何気ないその一言が、鋭いナイフみたいに僕の心を削っていく。 周りの同僚たちは普通に笑って、普通にキーボードを叩いているのに。 どうして僕だけ、こんなに息が苦しいんだろう。
デスクに座っているだけで、視界の端がチカチカして、チャットの通知音が鳴るたびに肩がビクッと跳ねてしまう。 お昼休みに会社のトイレで鍵をかけて、一人で深呼吸しているとき、涙がこぼれそうになるのを必死でこらえていました。
「もう1ミリも、ここには居られない。でも、今すぐ辞める勇気も、転職する自信も、お金もない」
そんな絶望の中で、僕はまたスマホを握りしめていました。 「とにかく、会社以外の場所で『1円』でもいいから稼げる自分になりたい」と願って。
そこで、一つの小さな希望に救われたんです。
それが、スキマ時間の5分から始められる「クラウディア」という場所でした。
最初は「副業なんて、まとまった時間がないと無理」だと思っていました。 でも、ここにはアンケートに答えたり、簡単な感想を書いたりするだけで、今この瞬間から「仕事」として成立する世界があったんです。
「ノルマがない」ということ。 「5分で終わる仕事がある」ということ。 そして、上場グループが運営しているという安心感。
それを知ったとき、凍りついていた僕の心が、ほんの少しだけ溶けた気がしました。 会社で上司に詰められなくても、自分のペースで、自分の力で「1円」を生み出せる。 それは金額以上に、「僕には会社以外の居場所があるんだ」という強烈な救いになりました。
僕たちが感じているこの苦しみは、甘えなんかじゃない。 心が、命を守るために「別の生き方を探して」と出しているサインなんだと思います。
もし、あなたも今日、帰り道の夜風に吹かれながら「明日が来なければいいのに」と立ち止まっているなら。
僕が54日間もがきながら見つけた、5分から始められる「逃げ道の作り方」や、僕が実際に使っている安心なサイトについて、ブログにすべて書き残しました。
自分を殺してまで、会社にすべてを捧げる必要はありません。 まずは「自分でも1円稼げる」という事実を確認するだけでいい。 それだけで、今夜は少しだけ、深く眠れるはずだから。
