メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「デジタルマーケティングの基礎」受講してみた(1)

    斎藤諒 

    Googleが無料で提供しているオンライン講座、「Google デジタルワークショップ」。

    その中の一つ、「デジタルマーケティングの基礎」を受講してみました。
    印象的な点をまとめておきます。

    「デジタルマーケティングの基礎」について

    この講座、7つのセクション、26のパートから構成されています。

    全パートにおいて、
    ・4〜5分程度の動画を視聴
      ↓
    ・確認テスト
      ↓
    ・実践
    という流れを繰り返す形になります。

    なんとこの講座、目安学習時間は40時間!
    ボリューミー!

    具体的な内容は以下の通り。

    ビジネスをオンラインで展開
     --インターネット上でのビジネス機会
     --オンラインで成功するための第一歩
     --ウェブサイトの活用
     --オンラインビジネス戦略の策定
    ウェブ上でビジネスを簡単に見つけてもらえるようにする
     --検索エンジンへの対応
     --検索で見つけてもらう方法(SEO 第 1 章)
     --検索の有効活用(SEO 第 2 章)
     --検索連動型広告で情報を伝える方法 (検索連動型広告 第 1 章)
     --検索連動型広告の改善(検索連動型広告 第 2 章)
    モバイルで、周辺地域のより多くの人々にリーチ
     --実店舗ビジネスのインターネットの始め方 (実店舗ビジネス 第 1 章)
     --実店舗ビジネスのインターネット活用方法 (実店舗ビジネス 第 2 章)
     --ソーシャル メディアの始め方 (ソーシャル メディア 第 1 章)
     --ソーシャル メディアの活用方法 (ソーシャル メディア 第 2 章)
     --携帯電話 (スマートフォン) の可能性について
     --携帯電話 (スマートフォン) 向け広告
     --コンテンツ マーケティングの実施
    広告掲載でより多くの顧客にリーチ
     --メールマガジンの活用
     --ディスプレイ広告の始め方 (ディスプレイ広告 第 1 章)
     --ディスプレイ広告の活用方法 (ディスプレイ広告 第 2 章)
     --動画の有効活用
    ウェブのトラフィックを測定、評価
     --ウェブサイトの分析の始め方 (ウェブサイトの分析 第 1 章)
     --ウェブサイトの分析の活用方法 (ウェブサイトの分析 第 2 章)
     --データ分析によるインサイトの発見
    商品やサービスをオンラインで販売
     --e コマースの構築
     --インターネット上での販売促進
    ビジネスをグローバルに展開
     --
    海外への展開

    google デジタルマーケティングの基礎

    注意点(24/6/15追記)

    この講座は2023年3月時点の情報に基づくものです。
    記事執筆時点で1年以上経過しており、若干古い内容が含まれています。
    (モバイルフレンドリーテスト(23年12月終了)の推奨、など)


    セクション1:ビジネスをオンラインで展開

    今回は、セクション1「ビジネスをオンラインで展開」を受講して、
    大事だと思った点、印象に残った点をまとめます。

    ーーーーー以下、各パートのメモーーーーー

    オンラインで成功するための第一歩

    ・webサイト以外にも、SNSやアプリなどの手段
    ・活用する前に、目的の明確化を
    (客との関係構築、顧客の獲得など)

    デジタルの活用

    ・客にやってもらいたいことを明確化して、手段の選定を
    ・客の利便性を念頭に:
     連絡先はわかりやすい位置にあるか
     メニューボタンや検索窓の設置
     ロゴをクリック→トップページへ
     見出しや図の活用
     専門用語は避ける
     サイトの読み込み速度
     サイトの検証はスマホで  など

    オンラインビジネス戦略の策定

    ・ユーザの行動パターンを想定し、効果的なアプローチを。
    →オーディエンスのセグメント:
     地域、性別、年齢など属性によるユーザの分類。
     セグメントに応じたアプローチを。
    ・タッチポイント:
     ビジネスと顧客、見込み客が接点を持つポイント。
     オンラインならweb広告など、オフラインなら看板やカウンターなど。
     購入までの客の行動をイメージして把握、活用を。
    ・セールスポイントの把握:
     ターゲットとその課題、課題の解決方法(SWOT分析など)、競合相手の分析を通した把握。
    ・KPIの設定:
     具体的?測定可能?達成可能?経営目標との関連?期限?
     現状との差の測定。


    個人的まとめ

    ・目的、目標の明確化 → 手段の検討(サイト、SNSなど)
    ・オンラインビジネス戦略:誰に、何を、どうやって見せるか。
     誰に → セグメントの想定
     何を → セールスポイントの把握
       どうやって → タッチポイントの想定、利便性
    ・KPI → 戦略実施結果の把握と反映


    念のため

    • ざっくり聞いた後のメモです。
      間違っている部分もあるかもしれませんが、悪しからず。

    • 読み返して、カタカナ語が多いことに気づきました笑
      自分の理解のためにも修正しましたが、鼻についたらすいません。

    • 「それってあなたの感想ですよね?」等ご意見あれば
      コメントお願いします!



     
     
     
    酒と読書と勉強と。 読書、IT、資格取得などに興味が向いています。 陸上10種競技。 札幌→大阪→広島。 転勤は大変ですな。

    あなたへのおすすめ