自己啓発だけでは変われない理由。(1507文字)

今日は、
「自己啓発だけでは変われない理由」
についてお伝えさせてください。
この記事を読むと、
今、苦しみの中にいても
「心を軽くする原理」が見えてきます。
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❊深い苦しみの中にいた頃の私
昔の私は、どうしようもない
深い苦しみの中にいました。
病氣、流産、手術、親の離婚、
うつによる体調不良。
働ける体力も、特別な資格もなかったし、
当時付き合っていた彼からの束縛で
友人もいなかったんです。
そんな自分が本当に惨めで、
毎日、自分を責めてばかり。
でも、心の奥にだけは、
小さな消えない声がありました。
「どうせ幸せになれないんだろうけど、
私だって幸せになりたい」
「このままじゃ自分が壊れてしまう」
「ここで人生を終わらせたくない」
その声だけが、かろうじて
私を支えていたんです。
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❊すんなりと変われなかった理由
私はパソコンで、
自分を救う方法を必死に探しました。
唯一の取り柄は、興味を持ったことに
全力で取り組めること。
でも、すんなりとは変われませんでした…
なぜかというと、その頃の私には
苦しみや自己嫌悪という
「見えない重り」が、長い間
私の足にしがみついていたからです。
だから、どんだけ頑張っても
足に重りをつけたままでは、空高く
ジャンプすることができなかったんですね。
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❊自己啓発では変われなかった理由
多くの方が、自己啓発を
「心を軽くするためのもの」
と考えているのではないでしょうか。
たしかに、自己啓発は私たちを
空高く引っ張ってくれるもの。
でも、もし自分の足元に
メガトン級の重りが
ぶら下がったままだと
どんなに良い言葉を聞いても
飛ぶどころか自由に動けないんです。
当時の私にとって本当に必要だったのは、
空高く飛ぼうとすることではなく、
まず重りを外すことでした。
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❊私にとっての重りを外すきっかけ
私の重りを外してくれたのは、
自己内観療法など、自分の
内側を見つめるプロセスでした。
当時の私は、カウンセリングを受ける
資金も勇氣もなかったので、
独学で勉強し、一人で
実践を重ねてきました。
重りが外れた瞬間の感覚は、
今でもはっきり覚えています。
長年背負ってきた
ものすごく重たい荷物を
ようやく地面に置いたようなあの軽さ。
自然に深呼吸ができて、
「ああ、いま私自由なんだ」と
氣づいたとき。
それは、何かを得たというより
内側の自分を解放できた瞬間でした。
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❊苦しみが「心の筋肉」を育てていた
驚いたことに、重りを
背負ってきたこれまでの年月は、
私の心を強くしてくれていたのだと
氣づいたんですね。
あれほど苦しんできた過去なのに。
たとえば、マラソン選手が
空氣の薄い高地で練習するように。
あの苦しかった経験が、私を少しずつ
強い自分を育てていくれてたんです。
私はそのとき、多くの成功者が言う
「今の苦しみが未来の糧になる」
という言葉が理解できたような
氣がしました。
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❊一人で頑張りすぎないで
情報社会のいま、たくさんの
心理療法が手軽に学べる時代に
なってきました。
だからといって、一人でやみくもに
心理療法を試すのは
私はオススメできません。
それまで背負ってきた重りというものは、
自分では見えづらいもの。
そして、一人で向き合うには
あまりにも難しいものだからです。
重りが重すぎて潰れそうなときは
一人で抱え込まないでください。
セラピーや、誰かの手を借りることが、
その重りを外す「きっかけ」に
なることだってあるんです。
一歩ずつで大丈夫。
あなたの心は、今どんな重りを
おろしたいと感じていますか?
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それでは、また∞
あなたの明日が心ほどける
1日となりますように🌠
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