料理を頑張れなかった私が発酵おうちごはんを始めた理由
最初に使ってみたのは
塩麹。
昔から母が作っていて
何度かもらったけど使いづらく
続かなかった。
今回もお肉や魚に
塩麹をつけてみた。
やっぱり焦げた。笑
こうなるよね。。。と思ったけど
塩麹って良いものなんだなと
いうのは分かった。
だったら
もう少しちゃんと使い方を知りたい。
そう思って
発酵おうちごはんについて
もっと学んでみることにした。
その中でも
印象に残っているのがシチュー。
シチューって
いろいろ調味料を
入れるイメージだったけど
なんと
調味料は塩麹だけ。
「え?これだけ?」
と思った。
それでもちゃんと美味しい。
これなら私でも続けられそう。
そう思った。
しかも
自分で作った塩麹や甘酒が
思ったよりすぐなくなる。
美味しくて
どんどんなくなる。笑
作ったものを
家族も食べてくれる。
そうすると
また作る。
気づけば
麹を使うことが当たり前になっていた。
今では
「麹がないと料理作れないかも。笑」
ってくらい。
そして
料理を作ること自体も
前より楽に感じるようになった。
手の込んだ料理じゃなくてもいい。
時間をかけて
何品も作らなくてもいい。
発酵調味料があることで
毎日のご飯作りが
少し楽になった気がした。
食材を選ぶ時も変わった。
無農薬野菜を選ぶようになったり
調味料も本物のものを選ぶようになった。
外食もする。
でも
「どこでもいい」という
感じではなくなった。
行く場所を選ぶようになった。
そして
自分の身体のことも
前より気にするようになった。
息子のお通じが良くなったり
私は肌質が良くなったと感じたり。
こういう変化もあった。
でも
一番大きかったのは
料理が楽になったこと。
身体のために
ちゃんとしたものを食べようと思うと
「毎日ちゃんと作らないと」
って思ってしまう。
でも
毎日のご飯だからこそ
頑張りすぎたら続かない。
楽に作れて
美味しくて
家族も食べてくれる。
それなら続けられる。
私自身が実際にやってみて
それを感じた。
だから
もっと知りたいと思ったし
もっとたくさんの人に
知ってもらいたいと思うようになった。
そして
それが料理教室につながっていった。
