
◆UlytauとDimashと私について(綴っておきたい記憶:後編)
Ulytauを知ったキッカケ
《Ulytauを教えてくれたのは、カザフスタンのDimashファンでした》
*2023年のUlytauグループ25周年のコンサートの時にDimashがお祝いのメッセージを送ってましたね。
DimashとはDimash Qudaibergen
(ディマシュ・クダイベルゲン)
*[Qudaibergen]が[Kudaibergen]の表記もあり。
Dimashはカザフスタンの国民的な歌手です。
こちら東田範子さんの記事をご参考にしてください
(前回の「ここだけの話①」でもご紹介した東田範子さんです。*カザフスタンを中心とする中央アジア民族音楽学を担当されてる大学講師)
※【参考】こちらは前回の☕ここだけの話️①
以下は私の話になります。
Ulytau を知ったのは2022年の時。Dimashファン繋がりでFacebookでフレンドになったカザフスタンの方からのおすすめでした。
その方は、私にUlytauのYouTube動画のリンクを送ってくれました。
そしてある事に気がつきました。。
UlytauのメンバーさんはDimashの過去の動画で見た事があったのです。
とあるパーティの動画で、若い時のDimashが大熱唱する動画の中でした。
映ってたのは、Ulytauのギターとベースの方。
Maxim Kichigin とSerik Sansyzbayev です。
それを知った私はInstagramの私設Dimashファンページで過去に投稿したその動画にタグづけしたら、Ulytauの公式のInstagramよりstoriesにてお返事がありました。
このやり取りがあったのもキッカケでUlytauについて調べるようになりました。
教えてくれたカザフスタンの方も策士ですよね(笑)まんまとハマってしまいました。
私がInstagramでUlytauのファンページを開設したのは2023年4月。Ulytauグループの25周年になる年でした。Ulytauの新旧メンバーさんのInstagramのアカウントも知ったので次々と(笑)フォローさせて頂きました。それに気がついて、ファンページで投稿した動画や写真に本人がコメントをしてくれたり。びっくりする事がありました。
言葉の壁はありますが、今は手軽に翻訳機能が使えますので、何を伝えたいのかが理解できるようになりました。便利な時代になりましたよね。
きっと今までは異国のミュージシャンのファンになってもその活動の情報が解らずにモヤモヤしてた方々も多かったんだろうな。。
ここ数年で、劇的に変わったと思います。
そして、カザフスタンについて知ろうと調べ始めたのはDimashの影響力が大きいですね。
世界中にファンがいて、ファン同士の交流も多言語で展開してます。
Dimashについては“yoko-tzm“さんのnoteをご覧頂けると、Dimashの人間性やその周りに関係する事、音楽活動、詳しくそしてyokoさんの楽しい文章がお読み出来ますので、オススメ致します。
最後に、Ulytauの音楽プロデューサーでギタリストのMaxim Kichiginさん、ナウルズ(カザフスタンの春分の日)のお祝いのボイスメッセージありがとうございました。
届いた音声ボイスメッセージはカザフ語とロシア語だった様で、全く理解できず。カザフ民謡伝承者の高橋直己さんに(東田範子さんのレクチャーコンサートでドンブラ、コブズなど演奏されてた方)私から無理言ってボイスメッセージの翻訳をお願いしまして、やっと理解ができました。
アッサラームアレイクム!
心からお祝いします、ナウルーズおめでとう。
こちらは「靴のない靴屋」みたいで、こんなビデオがなかったんだ。
改めてナウルーズおめでとう。
心より、本当に、ありがとう!
※“こんなビデオ”とは私がInstagramでアップした「2005年愛知万博」でのUlytauの動画の事です。
※拝借したYouTube 📹2005年愛知万博
私は去年、卵巣癌で手術になり抗がん剤治療を終えて現在は社会復帰に向けて、リハビリ中なのですが
おそらく、それを知っている誰かがお知らせしてくれたのだと思います。
ここ、noteでお礼をさせていただきました。🙏
大阪万博2025
2025年4月から大阪・関西万博が開幕しました。
大阪万博のイベントでカザフスタンのナショナルデーは8月10日です。
出演アーチストさんはまだ未発表ですが、誰が出演するか気になりますね。
*以下は大阪万博のホームページより



(☕️ここだけの話 [完])