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Photo bylikeabird

Twitterをみて子供の頃の思い出がよみがえる。痛みに耐えるとは

    今日も一日を乗り越えた皆さん、お疲れ様でした。

    最近、痛いことありましたか。わたしは、つい先日、痛い目にあいました。鍋の外にこぼれたシメジか何かを拾おうとして、熱せられた鍋の側面に右手があたって火傷しました。痛みって、一瞬のタイムラグのあとに強烈に感じますね……。「ギャッ!」って、なりました……。


    ところで。


    Twitterで、自然分娩の経験者さんが、無痛分娩の人に対して「楽してる」などのマウントを仕掛けてくるというようなツイートを見ました。


    この話題で、子供時代の経験がよみがえってきました。

    よみがえった記憶

    あれは小学生のころか、中学生の頃か。ちょっと、さだかではありません。

    マラソン大会の日でした。わたくし、マラソン大会の最中にコケちゃったんですよね。アスファルトの道で膝を擦りむきました。

    怪我をしたんで、ひとりで保健室に行きました。



    わたし、何か間違えてますか?



    どうして、こんな質問をするかというと、この話には、このような続きがあるからです。


    クラスメイトの女の子が、わたしに言いました。


    「なに保健室なんか行ってんの?〇〇ちゃんだって怪我したけど、保健室なんか行かなかったよ?」


    今でいうところの「マウントとってきた」です。怪我の痛みに耐えた〇〇ちゃんが、まるで美談のようでした。


    怪我をして保健室に行ったことを、悪いことのように言われました。理不尽です。そもそも、保健室とは、そういう場所のはず。

    〇〇ちゃんは保健室に行かないという選択をし、わたしは保健室に行くという選択をした。それだけのことなのに。

    痛みに耐えるとは

    怪我の痛みと、出産の痛みを比較したいわけではありません。


    「痛みに耐えた人」と、「痛みを回避した人」を、比較しても意味がないと言いたいのです。


    とくに

    出産という尊い行為に、優劣をつけるなんて、ナンセンス極まりない。


    自然分娩も、無痛分娩も、帝王切開も、すべてが尊い「出産」という行為であることに変わりないでしょう。


    みんな尊いのよ。



    みんな、すばらしいのよ。

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