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15. ごみ拾いがもたらしてくれたもの

    おはこんばんちは!!

    とある夜。
    明日の朝はごみ拾いをしよう。
    と、急に思い立ち

    翌日朝起きてすぐさま出かけて
    朝イチでごみ拾いをしました。

    ごみ拾いをしたから偉いでしょ?
    と言いたいのではなく
    なんで急に思い立ったのか、自分でもわからぬまま
    "ごみ拾いしたいな"と思った心の声を聞いて
    実際に行動したことで
    氣づいたことがあったので書いてます。

    朝イチといっても
    最近は日が昇るのが早いので
    正直かなりの炎天下。あっちっちーでした。

    普通にめんどくさいといえばめんどくさいし
    ひとりでやりたくてやっているから強制力もない。
    けど、それでも突き動かされる何かがあって

    以前渡った橋でも、たまたま急に
    ごみ拾いを始めたことがありました。

    その時はペットボトルとか缶とか
    大きい目立つ物のみ拾って
    タバコの吸い殻も、たくさん落ちてたけれど
    その時は拾う気にはならなかったので
    見て見ぬふりをしてました。

    今回、朝イチで行った時は
    気になるものは全部拾おう
    タバコの吸い殻でも拾おう
    そう思っていたので拾いました。

    でも私は正直、タバコは嫌いです。
    タバコのポイ捨てが嫌いとかではなく
    タバコの匂いとか存在とか嫌いすぎて
    中学生時代、タバコを発明した人を
    恨みそうになったくらい🤣🤣

    でも、それなのに今回のごみ拾いでは
    たくさん落ちているタバコの吸い殻も
    目についたものはどんどん拾いました。
    素手で。

    そんなことをしていたら
    途中で、ふと氣づきました。

    タバコの吸い殻=嫌なもの、嫌なこと

    それを(含めて)自分で拾おうと決めて
    嫌な気持ちはもちろんあるけれども
    それでも拾っていく自分の姿を俯瞰して見ていたら

    嫌なことでも目を背けずに受け入れる器が
    自分の中で育っている感覚になりました。

    自分の中の嫌な側面や
    他人の嫌な側面もあるけれど
    それらも全て受け入れていこう。
    私は私でしかないし
    あの人はあの人でしかないんだから。
    自分の心と向き合う時間になっていたことに
    氣がつきました。

    きっとこれも心の声に従ったからなのでしょう。

    これまでも、ごみ拾いの時間を設けて
    自主的にしたことは何度かあったけれど
    この氣づきははじめてでしたねぇ。

    中々にめんどくさかったとは思うけれど
    よくやった、自分…!!笑
    記事を書いている今となっては
    もう過去になってしまった自分を褒め称えたい。

    いつも、読んでくれてありがとう!!
    ではまた〜🙌
    See you next time💫

     
     
    ハンドパン、旅、日々の暮らし。 人生のなかで生まれた「響き」を まるっとそのまま記録しています。 たまに、イベント等のお知らせも。

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