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訪問リハビリの仕事はどこまでかを考える

訪問リハビリの仕事はどこまでか。
訪問リハビリの仕事をはじめて二年以上経つが、「訪問リハビリの仕事がどこまでか。」、いまだに分からない。

「訪問リハビリ」は「訪問してリハビリを行う。」だけでは無いことは確かだ。

例えば、病院では、投薬の管理や体重の管理、尿量の確認などは、看護師さんがやってくれていた。もちろん、リハビリでも確認するが、何かあれば看護師さんに伝えて、看護師さんが対応してくれる。でも、自宅で暮らしており、リハビリのみのサービスしか受けていない場合には、リハビリもその仕事をするべきか。
また、自分では行うことができない方の、加湿器や時計の位置、枕の位置の調整は誰が行うべきなのか。

 
 
 
理学療法士歴15年、急性期、回復期、慢性期を経験し、現在は訪問リハビリ担当。 幼児2人ののワーキングマザー。 ◎ジブン株式会社ビジネススクール ◎医療、介護について ◎理学療法士として学んだ事 ◎私自身の日常生活について 上記を中心にnoteでアウトプットしていきます。

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