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Photo bychoku33

noteは「何者でもない私」を受け入れてくれる場所だった。

    美香|mika totani

    昨年の10月に始めたnote。
    記事を書き始めてから、1年以上が経過!

    何者かになりたくて
    この場所で、自分を表現したくて
    模索し、自分と向き合い続けていました。

    そして、根底にいつもどこかで
    「このままではいけない」という焦りを抱えて
    記事の更新を続けていた私。

    文章を書きながら
    旅やリトリートで五感を取り戻し
    徐々に思い込みを緩めていった結果、大きな気づきが起こった8月末。

    「ゆっくり進みたい」という心の声を聴いて
    一度、すべてを手放しました。

    直近3ヶ月、9月以降は、
    ふと書きたい気持ちが湧いた時だけ更新するスタイルへ。

    これまでに感じたことのない深い安心感に包まれながら、流れに身を任せて、暮らしを味わう日々。

    そんな私が昨日、こちらのnoteクリエイターフェスに参加しました!

    正直なところ、以前のように積極的にnoteを書いていないことに、少し引け目を感じていて、参加を迷っていたのですが…

    発信されているメッセージに共感やシンクロを感じたり、挑戦する姿にいつも勇気をもらっているMaicoさんや

    日記Kindleや有料noteなど、発信へのワクワクや可能性を感じさせてくれて、人間味あふれる末吉さん

    そして、noteを始めて出会った方たちに、リアルで会える貴重な機会。

    「やっぱり行きたい!」
    という気持ちに従って、滋賀から東京へ。

    結果、行って本当によかった!!!

    会場全体があたたかい雰囲気に包まれていて
    noteを書いているという共通点だけで、自然とつながることができました。

    肩書きなんてなくても
    少しずつ積み重ねてきた記事たちのおかげで
    つながるご縁がある。

    そして
    探していたものは、すでにここに在って
    手放したり削り出すことで見えてくる。

    何者かになりたくて始めたnoteは
    「何者でもない私」を受け入れてくれる場所だったんだ。

    noteクリエイターフェスでの末吉さんとMaicoさんの対談や、参加されていた皆さんと過ごした時間から、そんな気づきをいただきました。

    お会いできた皆様に心からの感謝を。
    今後もぜひ、交流できたら嬉しいです^^

     
     
     
    日々の気づきから、しあわせを描く。 感性を大切に、心の声を聴きながら、身軽に生きる。 世界の雑貨とひとり旅、宮古島の海が好き。

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