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【愛育病院・無痛分娩レポ】早産で緊急入院。全く計画通りじゃなかった初産の全記録

こんな悩み、ありませんか?

「初産でも無痛分娩できる病院、どこ?」
「夜中に陣痛がきたとき、24時間対応って本当に機能するの?」
「麻酔が入るまでの間はどれくらい痛いの?」
「実際麻酔するときってどんな感じなの?」
「愛育病院のセミオープンシステム、実際どう使えばいい?」

私も妊娠中、まったく同じ疑問を持っていました。
無痛分娩レポを読み漁っても、知りたかった答えがどこにもなかった。

どのインタビューや記事もこうでした。
計画的に入院日を決めて、麻酔を入れてもらって、無事にうまれました。

そもそも無痛分娩にも2つ種類があることも知りませんでした。

…私が本当に知りたかった疑問に、誰も答えてくれていなかったんです。

そして実際に私は、30週台の夜中に前期破水して緊急入院しました。
計画なんて、一切なかったです。

私は自分の知りたかった、これらの答えを自分の身体ですべて経験しました。この記事はそのすべてを網羅した記録です。


この記事でわかること

私の愛育病院での初産・無痛分娩体験を、クリニック選びから健診、分娩予約、入院~退院まで全部書いています。
「計画通りにいかなかった」ケース(前期破水・緊急入院・MFICU・早産・NICU)として、夜中に突然きたときでも24時間対応が本当に機能するのかを、すべて実体験ベースでお伝えします。


目次

▼ 有料パート
・なぜ「無痛分娩」と決めていたのか
・愛育病院を選んだ理由と他病院との比較
・愛育病院のセミオープンシステムの仕組みと実際の手順
・妊娠中期〜30週台:肋骨の激痛・切迫早産・前期破水の経緯
・陣痛・無痛分娩・出産の完全時系列での公開
・麻酔投与前後の体感と痛みレベルの管理方法
・分娩中に起きた予想外の緊急事態
・産後すぐの体のこと
・NICUへの初面会
・入院5泊6日の記録(食事・搾乳・スタッフ・施設情報)
・退院〜会計の流れ
・まとめ

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無痛分娩でやりがちな失敗4つ

失敗①「無痛分娩対応」の病院を選んだのに夜中は対応してもらえなかった 「無痛分娩対応」と書いてあっても、平日昼間のみ・計画分娩のみという病院は、実際のところ多いです。陣痛は夜中にも来ます。
「24時間365日対応」かどうかの確認は必須です。

失敗②「初産はNG」の病院を知らずに時間を無駄にした
「2人目以降のみ対応」という病院が都内にも存在します。
初産で希望するなら、問い合わせの最初に「初産でも対応可能か」を確認してください。

失敗③「麻酔分娩学級」の存在をギリギリまで知らなかった
愛育病院では、事前にこの学級を受講しておくと無痛分娩の費用がかなり安くなります(数万レベル)。私は直前に知りました。

緊急入院になる前にギリギリ受講していて、本当によかったです。

失敗④ 体の異変を「様子見」で放置しすぎた
妊娠中期から肋骨が割れるように痛くて、眠れない日が続いていました。「妊娠中だから仕方ない」と我慢し続けたのは正直後悔しています。
「なんかおかしい」と思ったら早めに相談することを強くすすめます。


この先の有料パートに、全部書きました

上の4つの失敗を経て、私が実際にどう動いたか。そして34週の夜中に前期破水してから出産・退院するまで何が起きたか——準備段階から退院まで、時系列で包み隠さず書いています。

麻酔が入るまでの「叫びたくなる待ち時間」のこと、分娩中に部屋に医師が一気に入ってきたあの数分間のこと、赤ちゃんの声を聞いた瞬間のこと。

全部あります。

この記事が、これから産む方の「知りたかったけど知れなかったこと」に答えられたら嬉しいです。

 
 
妊娠・出産の体験をもとにした記事や小説を書いています。

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