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考えすぎてもいいじゃない

    感受性が高い人は、感じることを避けるかわりに、思考で結論を導き出して納得していることが多い。

    結論を導き出すまでに、相手の様々な情報(機嫌や雰囲気等)を受け取って〝察知〟してるんだけど…

    〝周りを優先する〟という習慣が身に付いてしまっている状態だと、自分を責める方向に向きやすい。

    「何か気に触るようなこと言ったかな…」
    「昨日、失敗したことを怒ってるのかも…」
    「しんどいのが顔に出ちゃったかな…」

    見たものや感じたこと、受け取った情報の処理が、自分の中で全て完結しがち。

    これは、〝無意識の習慣〟として身に付いてしまっていることで、いわゆる「特性」でもある。

    この特性からなかなか逃れられなくて、考えすぎて、疲弊しちゃうこともしばしば。

    「生きづらさからの脱出」
    「ありのままの自分で生きる」
    「自分の人生を生きる」

    そこに意識を向けすぎると、今度は考えすぎる(思考が強い)ことが、まるで〝悪〟であるかのような状態に陥る。

    それで、本末転倒になってしまったのは、まさに私のこと。

    〝思考〟を悪者にしていた結果、そんな自分はダメなんだと、自分へのジャッジになって苦しかった。

    〝思考〟ってね、悲しみや苦しみに耐えきれない時に、自分を守ってくれたり励ましてくれるもの。

    感覚を言葉にしたり、気持ちの整理をすることで、自分のことをより理解することにもなる。

    将来のことを考えたり、問題を解決したり、仕事の手順や予定管理もぜんぶ思考を使ってる。

    生きていくために必要な〝思考〟を否定しちゃったら、そりゃしんどくなるよね。

    もし、考えすぎてしんどくなってしまったときは、思考にも助けられていることを思い出してみて♡

    #創作大賞2026

     
     

    Mika

     
     
    本音を引き出す専門家💗 ⁡ 相手の〝純粋性〟を捉える🫧 人と空間を〝真の調和〟へ🕊️✨ ⁡ 感受性の強い方が自分らしく生きる メッセージを発信中💌✨

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