「何歳になっても、好きな服で歩きたい。私がピラティスを続ける理由」
はじめまして、Mikaです。
ピラティス指導者・パーソナルトレーナーとして活動し、指導者の育成にも携わっています。
noteでは、身体について学んできたことや、教える現場で考えること、日々の気づきを綴っていこうと思います。
最初に、私がピラティスを続ける理由を少し。
私には、何歳になっても、白いシャツにデニムを合わせて、ハイヒールで元気に歩いていたいという目標があります。
好きな服を着て、自分の足で行きたい場所へ行く。
そんな日常を、これからも大切にしたいのです。
そのために、今の身体とどう付き合うか。
私にとってピラティスは、その問いに向き合う時間でもあります。
■ 教える立場になっても、学び続ける
長くピラティスを続けていても、私は今も、自分の動きを見てもらうためにレッスンに通っています。
動きを知っていることと、意図した通りに身体を使えることは、別だからです。
自分ではできているつもりでも、客観的に見てもらうことで気づくことがあります。慣れた動きにも、まだ学べることがある。その積み重ねを、指導にも生かしていきたいと思っています。
■ 今日の身体を感じる
身体の状態は、毎日同じではありません。
だからこそ、動きをただこなすのではなく、今日の自分がどう感じているかに目を向けることを大切にしています。
足裏は、どんなふうに床に触れているか。
呼吸を止めていないか。
必要以上に力が入っている場所はないか。
小さな感覚を確かめながら、その日の身体に合わせて動きを選ぶ。
私が伝えたいピラティスには、こうした、自分の身体を知るための時間が含まれています。
■ 自分を丁寧に扱うために
年齢を重ねながら、どんな自分でいたいのか。
私の場合、その願いを思い浮かべると、白いシャツとデニムで歩く姿が浮かびます。大切なのは、その暮らしを楽しめる身体を育てていくことなのだと思います。
これからこのnoteでは、ピラティスや身体の仕組み、指導者として大切にしていること、そして日々の暮らしについて書いていきます。
読んでくださった方が、自分の身体に少し興味を持ったり、自分を丁寧に扱うきっかけを見つけたりできたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
Mika
