
「探すのをやめたら…」夫の目薬、まさかのメダカの餌と奇跡のコラボ。
こんばんは、春川美香です。
「探すのをやめた時、見つかることもよくある話で〜♪」
井上陽水さんの名曲『夢の中へ』のこの歌詞、ご存知ですか?あれって本当だったんだ・・・!!と、今日しみじみ実感したことがあったのです。
ことの始まりは、夫からの「目薬忘れてない?」という1通のLINE。よくある「なくし物大捜索」が朝8:30からスタート。
結論から言うと。
5時間探して諦めた夫の目薬は、なぜか「メダカの餌」の隣に並んでいました。(謎すぎる、、、笑)
歌詞と共に、肩の力を抜いて、ゆるーく読んでいってください。
♪
探しものは何ですか?

見つけにくいものですか?

カバンの中も 机の中も

探したけれど見つからないのに

〜間奏・2番へ〜
探すのをやめた時
見つかることもよくある話で

夢じゃなかった、リアルな話。
メダカの餌の隣に、そっとあった目薬。
必死になって探しているときは全然見つからないのに、諦めて手放した瞬間にひょっこり現れる。
井上陽水さんの歌詞は、ただの「あるある」ではなく、人生の深い教訓だったのかもしれません。笑
毎日バタバタと慌てていたけれど、ガチガチに頑張りすぎず、「探すのやめたら、メダカの餌の横で見つかることもあるさ!」くらいの、ゆるい気持ちでいきたいものです。
15年一緒にいる夫婦の会話からの、気づきでした!
最後までお読みいただきありがとうございます。
春川 美香