
「かもしれない」は優しい
おはようございます、miinoです。
今日は日々心地よく暮らすために、いつも心にぶら下げていることを書いてみよう。
誰かに対してモヤモヤしたり。
自分自身にモヤモヤしたり。
暮らしていると小さなモヤモヤ、時には大きなモヤモヤってどうしても湧いてくるもので。
そんな時に役にたつのが「かもしれない」を想像してみること。
どこかが痛くてイライラしてるのかもしれない。
忙しくて余裕がないだけなのかもしれない。
私とは違う角度から物をみる人なのかもしれない。
そんなふうに想像してみると、誰かに対するモヤモヤは随分と軽くなる。
随分と軽くなって、「まあ、いっか。気にしなくて良いや。」と思える。
自分の機嫌や余裕のなさで、周りに嫌なかんじを振りまく人は苦手だけれど。
365日、24時間ずっと機嫌よく、人に優しく気遣っているというのは、難しいんだもんね。
私だって、きっと誰かを嫌な気持ちにさせて生きている。
だから「まあ、いっか。気にしなくていいや。」と心をかるくするのが良い。
誰かに対しても優しい気持ちでいられる。
自分にモヤモヤするとき。
気分が落ち込むのは、ホルモンのせいかもしれない。
更年期の症状とお付き合いが深まるにつれ、嫌な感情や不調はホルモンのせいだと、暗示をかけられるように進化笑。
ミスをしたのは、準備や確認が足らなかったのかもしれない。
次はしっかりやろうと気持ちを切り替えられる。
理不尽なことがおきたのは、何か良いことが寄ってくる前ぶれなのかもしれない。
そんなふうに、自分にも「かもしれない」を使うと、随分モヤモヤが軽くなる。
「かもしれない」を心にぶら下げれば、優しくいられる。
「かもしれない」を連発してみても、どうにもこうにも優しくなれないときは距離をとればいい。
どんなことがあっても、優しくいなければいけないなんて事はないよ。
今日も「かもしれない。」を心にぶら下げて、出かけよう。
良い1日を。