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うまく言えないけど、この文章が好き|感想文

シロハルさんの小説に、めっちゃステキだなと思った表現があった。

穏やかな陽気の中、一足早い春の訪れを運んできているのを知ってか知らずか、桜たちは今しかないこの一瞬を、懸命に咲き誇っている。

白い春〜君に贈る歌〜第4章|シロハル


前半で季節感を感じられ、後半では限りある時間を感じる。
ホスピスが舞台の小説だからそう感じるのかは、わからない。
でも、いろんなものが詰まっている一文だとなんとなく思った。
なにが?と聞かれたら答えることはできないけど、この文章が好きだ、ということはわかる。



▽こちらのシロハルさんの小説から引用させてもらいました



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