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Photo bynoouchi

19種類の手帳を試した私の結論!手帳会議2026

    手帳を使い始めて、間もなく丸4年。

    2022年~自分軸手帳で手帳習慣を身に着けて以来、様々な手帳を手にしながら、自分の手帳選びの基準や、手帳との付き合い方を模索してきました。

    その数、なんと延べ19種類!

    ▼過去、いい感じに活用できた手帳&ノート群
    ・
    自分軸手帳
    ・タイムコーディネイト手帳(TC手帳)
    ・FOCUS EiTO
    ・ほぼ日カズン 
    ・365days notebook
    ・ラコニック レフトマンスリー

    ▼挫折した手帳群
    ・ジブン手帳Biz
    ・ジブン手帳lite mini
    ・
    ジブン手帳Days
    ・ほぼ日weeks
    ・能率手帳
    ・NOLTY U
    ・SUNNY LIGHT NOTEBOOK
    ・SUNNY LOG NOTE
    ・isshoniノートブックデスクウィークリー
    ・クラシ手帳
    ・ポケログ
    ・Citta手帳
    ・ブラウニー手帳

    そんな経験を活かして……今年も開催しました、「手帳会議2026」!

    今回は、その結果をお知らせします。
    手帳好きな方、手帳を新習慣にしたいけれど選び方に迷う方……そんなすべてのみなさんの手帳選びのご参考になりますように♡

    以下は、あくまでも個人の意見です。手帳を書く目的・書き方・好みは人それぞれ。ご自分の感覚と照らし合わせながら、手帳を選ぶ基準の輪郭を描いていただけるなら、うれしく思います!

    2025.08.13追記 
    \「今日の注目記事」に選ばれました!/

    今日の注目記事をご紹介!

    👇ツリーからお読みいただけます。@kookaking @takudooon @yagusa67 @yellowhamham @xxmiho0627xx pic.twitter.com/Ix2MRamJk2

    — note (@note_PR) August 13, 2025

    2025.08.23追記
    \「今週のイチオシ記事」に選ばれました!/

    今週のイチオシ記事をご紹介!

    👇ツリーからお読みいただけます。
    @natsukoni81 @xxmiho0627xx pic.twitter.com/qJ1c9AjJQ2

    — note (@note_PR) August 20, 2025

    手帳選び、6つの大前提


    これまでたくさんの失敗を重ねながら辿り着いた個人的な手帳選びの大前提は、以下の6つ。書くことや書き方は毎年少しずつ変わろうとも、これらは自分の中では基本的にブレない軸となりつつあります。

    冒頭で紹介した「過去、いい感じに活用できた手帳&ノート群」は、以下の条件を満たしているものが多いです(一部、用途を優先していくつかの条件を妥協したものもありますが……)。

    1|A5サイズ

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    自分軸手帳のウィークリーページを活用して、2泊3日の旅を記録!

    ・文字が小さいわけではない
    ・読書メモなどをたくさん残す(マインドマップ多用)
    ・思い出やお便りなどをガシガシ貼り付けたい
    ……故に、サイズはA5が最適解。

    個人的に、もうこのサイズ&重さに慣れたので、持ち歩きにも苦はなし!

    2|紙質

    手帳習慣が続くかどうか……そこで意外と重要なのが、紙質なんですよねぇ。ペンが程よく滑る紙質。そして、インクが裏抜けしないこと!

    あぁー😭
    わたし SUNNY LOG NOTEダメかも…
    インクの裏抜けがものすごい…
    ボールペンだけってこと!?

    手帳初心者だから今まで全然気にしなかったけど…次のページへの影響考えながら書かなきゃいけないストレスって私的に無理だってことが判明…。
    そしてマーカーもペンも使いたいんだってことも。 pic.twitter.com/avLErAYshQ

    — 矢島美穂@ライター (@xxmiho0627xx) October 22, 2022

    ※注:👆は3年前のツイートなので、その後該当手帳の紙質が改善されている可能性はあります。

    3|ぱたんと開く

    パッカーン!と180度開くことで、ページを無理に抑えつけたりすることなく、ノド部分(左右のページの継ぎ目)まで文字を書けるかどうか……。
    これを満たす手帳は、最近だいぶ増えてきましたね♡

    4|俯瞰できるバーチカルウィークリー(できれば24時間)

    私にとっての手帳の原点は、手帳習慣を身につけさせてくれた「自分軸手帳」。

    この手帳のおかげで、私ったらバーチカルじゃないと生きていけない体に……。

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    ウィークリーには、基本的には時間軸を無視して、
    その日の気づきや覚えておきたいことなどを書き込みます
    (自分軸手帳)

    1日1ページタイプはたくさん書けるけれど、一定スパンでの変化や傾向の俯瞰ができない。日々の日記に留まらず、気づきたちを集約・抽象化したい私にとっては、使いにくいフォーマットでした。

    ウィークリーレフトタイプは、記入欄が横に長くなるので、これまた書きにくい。行が曲がったり、同日に複数トピックを書き留めにくかったり……。

    5|目に優しい印刷&自由度高いフォーマット

    これまで数枚の写真でご紹介した通り、私、ページに印刷された線や文字は、目安として意識する程度なんです。活用できる部分は活用するけど、時間軸や日付をまたいで書き込むことも非常に多い。

    そういう意味で、カラフルな印刷や、濃すぎる罫線が苦手です……。

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    2025年中盤で、実験してみよう!とSALEになっていた「ジブン手帳Biz」。
    全ページのフォーマットなどは好みでしたが、時間軸の主張が強すぎて3日で挫折しました……

    6|月曜始まり

    土日の予定は近い距離にまとめたい人間なので、手帳は月曜始まり一択!

    2026に取り入れたい条件


    先述した大前提に加えて、今年意識したいことはコレ!

    \極力冊数を減らす!/

    2022年に手帳が習慣化できて、すっかり手帳好きになってしまって以来、2023年以降は毎年他冊遣いを試みてきました。が、最終的に、生き残る手帳は数少なく……。

        【年始】→【年末】
    2022年  1冊 → 1冊
    2023年  5冊 → 3冊
    2024年  4冊 → 2冊
    2025年  5冊 → 2冊

    最初はワクワク大きく風呂敷を広げる
    →全部書ききれず、優先度が高いもののみ残っていく
    →「結局一元化された状態が理想なんだけどなあ」と思う
    →とはいえ1冊で完結できず2冊程度生き残る
    ……というのが定番パターン(笑)。

    細かく用途をわけて素敵な手帳を揃えても、私そんなに頑張れない人間だってことを理解できるまでに、5年もかかっちまったぜ……(遠い目)。

    ってことで、手帳5年目は、フルスロットルのモチベーションの自分を信じない!!!最初から冊数を抑えます!

    決定!2026のラインナップ


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    さて。以上の条件&マインドで、2026年の私はいったい何を書きたいのか?吟味して出した結論がこちらです!

    ◎予定管理|モーメントプランナー

    スケジュール管理用の手帳は「モーメントプランナー」をセレクト!
    年間&月間&週間カレンダーが一目で確認できる機能性が最大の特徴です。

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    画像は和気文具さんからお借りしました!

    過去に、まさにこれを実現したくて、自分で手帳を拡張したりしたこともあるんですよね。

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    ▼拡張方法はこちらで詳しくご紹介しています!

    モーメントプランナーは、まさにこれを叶えてくれている一冊!

    一方、マンスリーもウィークリーも記入スペースが狭いのでは……と思う方もいるかもしれません。が、そのあたりももちろん検討済み。

    過去2年、予定管理用の手帳は「Focus Eito」「TC手帳」を使用してきました。そのいずれも、マンスリーは2カ月を見開きで確認できる(=1ページで1カ月)もので、予定を書くには、スペースの大きさがちょうどよかったんですよね。

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    画像は和気文具さんからお借りしました!

    さらに、この手帳のウィークリーでは1日の予定を把握&可処分時間を確認できれば十分。1日あたりのバーチカルの幅が狭いのが気になりましたが、手元の手帳でシミュレーションした結果問題はなさそう!

    2025.12.03追記
    いざ使い始めて一つだけ見落としていた点を発見しました……。
    モーメントプランナー、ぱたんと180度開かない……。
    正直、わたし的にはかなりストレスです……。

    とはいえ、しばらく使ってみようと思います。
    どうしても耐えられない場合には、ラコニックのバーチカルレフトに乗り換えるかなあ……。

    ◎母艦手帳|ほぼ日カズン avec

    1日1ページ手帳の代名詞「ほぼ日手帳」のラインナップの内、ウィークリーバーチカルを搭載しているのが「カズン」。ここに、日々の気づきや内省などを書き込みます。

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    参照:https://www.1101.com/store/techo/ja/2025/all_about/cousin/?allabout_slidebtn


    後半の1日1ページは、日付を無視(月だけは意識)しながら、その都度メモしたいことなどを自由に書き込む!

    ・毎月最初の見開き2ページは「今月の目標/振り返り」
    ・読書や学びのメモ
    ・思考の分解
    などなど……。

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    参照:https://www.1101.com/store/techo/ja/2025/all_about/cousin/?allabout_slidebtn


    👆の様に、自由にページを使う分、検索しにくいので、マンスリーをインデックスとして使用。どのページに何が書いているか、ここを見れば分かる仕組みに。

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    年間インデックスと呼ばれるページには、不登校娘たちの登校&コンディションの記録などを。

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    ――実は今年の下半期、これまたSaleになった1月始まりのカズンを購入しながら、使い方を実験しておりました。その結果、上記の通り「これならだいぶ一元化に近くなるぞ!」という結論になったわけですが……やっぱり厚い。

    そこで、半年ずつ2冊に分冊になっているavecですよ!

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    カズンの厚みは18mm。
    それに対して、avec10mm+モーメントプランナー10mm=計20mm。

    カズン用のカバーを愛用しているのですが、avecで厚みが抑えられれば、予定管理用のモーメントプランナーと同じカバーにまとめられるのでは、という目論見も……。うひひ。

    ▼2025.08.13追記
    透け感やペンの裏抜けについて、手帳仲間数人からお問合せがあったので、同様に気になる方向けに写真載せておきますね~!

    きゃ♡なぎさん♡

    紙が薄いので透けるっちゃー透けますが、個人的には気にならないかな…(前に使ってた365daysnotebook みたいな感じで免疫あったかも?)。

    透けはともかく、ボールペン、マイルドライナーでは裏抜けはないかと思います! pic.twitter.com/48rkrR51A7

    — 矢島美穂@本の言うことを聞くライター (@xxmiho0627xx) August 13, 2025

    ◎お守り|自分軸手帳

    これまで4年間、母艦手帳としてがんばってもらった自分軸手帳は、2026は役割を変えてもらうことに。

    私、自分のモヤモヤを分解するときに、バーチカルの時間軸を活かしながら書いて考えることが多いのですよ。そんな時用に、お守りとしてデスクで待機してもらいます(その他の用途も含めて、母艦に切り貼りして使うことも多い気がする……)!

    ▼たとえばこんな使い方を想定中!


    以上、無事結論に至った私の手帳会議2026。

    迷うのも楽しいので、それが終焉を迎えるのは寂しいですが、それでも「どうしよう!?」と落ち着かない時間を手放せるのはやっぱりスッキリ!

    手帳の海にさまよって着地点が見つかっていないあなたの小さな浮き輪となりますように♡

    ▼過去の手帳会議はこちら

    ▼手帳関連の記事をまとめたマガジンはこちら!
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    40代:取材&インタビューライター👈30代:育児&WEBライター👈20代:リクルートG|主婦の友社「オトナサローネ」、アイルミネ様他|手帳×読書|手帳で行動実験、日経WOMAN掲載|🍓農家出身、さいたま在住|不登校育児|MENSA|さとゆみ東京道場、稀人ハンタースクール

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