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2024 今年やりたい10のこと

    気づけば3が日も最終日。
    立て続けに大きなニュースが続いた年明け、どうしても自分の中に自粛ムードが顔を出しますが・・・・・・いやいや違う!
    生かされているもの、日常を送れるものとして、存分に生きること、希望を持つことこそが大切であり、むしろそうすべきだと思ったから。

    ここは企画に乗っかって、「 #今年やりたい10のこと 」を書き連ねていきたいと思います!

    はじめに

    手帳を本格的に使い始めて丸2年。

    ▼私が愛用しているのは自分軸手帳

    人からの期待に応えることを中心に生きてきた自分にとって、自らの内に湧き出る思い土台に目標を描くなんて、ムリ!!!
    ――そんな状態だった私でしたが、手帳によって振り返りが習慣化され、そこから「これ、やってみたい!」を見出せるようになり……いつの間にか目標設定が日常に。

    「やりたい」を目指して走る1年を満喫した2023年、それはそれは充実していましたが、今年はまた違った日々に身を置いてみたくなりました。

    具体的には、こんな感じ。

    今の興味と感情を最優先に。
    遊びを持たせ、人生に厚みを。
    結果的に生まれた変化にリスペクトを。

    ”未来のため” ”役に立つ”を握る手を少しだけゆるめて、日常という旅そのものを満喫し、今過ぎ行く風景を楽しさと共に眺めたいなあ、などと。

    そんなわけで、今回書くのは「これを達成したい!」という志よりも、もっと愉快に生きるため、日々に遊びを持たせるためのものが多めになりそうな予感です。

    いざ!

    今年やりたい10のこと

    01.「片付いている」をデフォルトに

    「来客のために」ではなく、自分のために片づける。
    散らかったから片付けるのではなく、「片付いている」をデフォルトに。
    隅々まで完璧じゃなくてもいいから、自分がよく目にする場所、長く過ごす場所から、1カ月に1エリアずつ仕組みを考えていくのもいいかも。

    02.プロの手で住空間を快適に

    昨年の夏~初秋にかけて子供部屋を作るためにリフォームしました。
    で、やってみたら顕在化していたモヤモヤも、潜在的な部分もスッキリできた気持ちの面積が広くて快適!
    お金がかかる&巻き込む人が多い&判断すべきことが多いので腰が重くなりがちだけど、「家」を住みやすくすると満足度の上り幅はやっぱり大きい。

    ってことで、今年はトイレのリフォームと、プロのお風呂クリーニングをぜひとも。

    03.徹底的にお気に入りのワークスペース作り

    子ども部屋を整備した結果、空いたスペースに私のワークスペースが設けられることに……!わいわい♡
    収集心(ストレングスファインダーで私の1位がこの資質!)を発動してリサーチしまくった結果手に入れたデスクとイスも届いて、いよいよ大物は揃った。

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    憧れるのは、グリーンに囲まれたスペース。
    毎月一鉢ずつグリーンを増やしていくのもいいかも(ひゃー!考えただけでワクワク!)

    04.一人合宿できる「マイベストオブスパ銭」を発掘

    年末に、20代以来?の全身垢すりに行ったんですよ。それ自体、お肌すべすべでデトックス感もあったんですが……その前に一人ひたすらボーっとできるお風呂もまた良くて。2024はこれを定例化しよう、と決めたんです。

    そんな矢先に、私が所属するオンラインコミュニティ「自分軸手帳部」のお仲間が、年末のスパで一人手帳合宿を開催していると!めっちゃいい!

    2022年末にホテルのデイユースで一人合宿したのですが……想像していたほど満たされず。だったらお気に入りのカフェでじっくり内省とかのほうがいいな、と思っていたものの、私自身スーパー銭湯の魅力を再認識した今、「お風呂→手帳→お風呂→軽食→マッサージ→岩盤浴→手帳……」とか、最の高ではないか!!!!

    ということで、今年前半は、まず「スパ銭探訪」を開催。そこで「マイベストオブスパ銭」発掘し、一人内省合宿を定例化するのです!

    05.大河ドラマを見つつ源氏物語

    私がまともに大河ドラマをみたのって、9歳の時。
    大原麗子さん主演の「春日の局」でした(知ってる人いるのかしら…)。

    以来、正直歴史に明るくもないので、興味をくすぐられたことものないのですが。

    好きなんですよね~吉高由里子。
    しかも紫式部なら、なんとなくとっかかりやすいし。
    ってことで、とりあえず見始めてみようと思います。で、挫折せず乗れる流れになったら源氏物語(でも現代語訳のヤツかマンガ←)にも手を出そう。

    06.日帰りでもいいから一人旅

    去年の秋、平日に数時間の弾丸軽井沢の旅を経験して、私の背中に羽が生えました。

    今年こそ実現したいのが弾丸京都。
    私の仲良しさん、みんな京都に行っちゃうんですもの……

    最近出張と併せて、一人旅を堪能する夫曰く
    「自分一人で旅行するって、すごくいいんだよ、解放感があって。ママ(私)もさ、行ったらいいよ」。
    え、知ってるよ……なかなか行けないんじゃないかよぅ……。

    07.「役に立つ」読書と「味わう」読書

    今年の指針にもつながるけれど……興味はイマイチ、だけど役に立つから/将来のために読んでみよう!って、もううまくいかないことがよくわかった一年。

    ここのところ、深読しなきゃ、したい!って思って手帳と連動させようと思ってはうまくいかず…を繰り返してた。
    でもそれは一旦脇に置いておいて、読みたいものを読むようになったら、あれ、すごく楽しい……
    人格を磨く読書じゃなくて、じっくり厚みを増すための読書をもっとしていいのかも……

    — 矢島美穂@ライター (@xxmiho0627xx) January 23, 2023

    もちろん、今年も自己啓発書とかビジネス書とかも読む。けれどその場合は「自分探し」系はもういいかな。もっと今の自分の興味や感じたことを信じて、厚みを増していきたい。

    ▼自分探し系はおなかいっぱい、な話。


    08.「自ら遊ぶ」家族旅

    2023の家族旅行は、どれもとても満足度が高かった。

    会えるか会えないか分からないムササビを暗い森の中で待った軽井沢。
    道のりまで楽しんだ鳥羽・伊勢への旅。
    小さな達成感を味わった高尾山。
    子どもたちもすごくいい顔をしていたし、2023の思い出のトップに挙げていました。

    テーマパークも楽しいけれど(私も大好き!)、お膳立てされた場所で「遊ばされる」のではなく、自ら「遊ぶ」家族旅を今年も満喫したい!

    09.月経カップ実験

    突然毛色の違うお話失礼いたします。
    我が家は娘が二人。
    その二人もお年頃になれば、温泉やプールに行くのに、3人の月経周期次第でかなり大きな制約になるよなぁ、などと。

    せめて私だけでも選択肢を増やせたら、かなり身軽になると思うんです。
    ピルを飲むほどパワーはかけず、でも自分の体ともう一歩軽やかに付き合う方法を増やせたら!


    10.自分の「書く」を手に取れる形に

    がっちりした目標は定めない、と言いましたが、唯一アンテナを立てて歩みたいと思っているのがライターとしての方向性。

    一つ形にしたいのが、電子書籍なりZINEなり(他の方法でも)、自分の「書く」を目に見える形にしたい。

    企画も形も決まっていないけれど、こんなふんわりした状態からどんなゴールに着地するのか……その道のり自体を楽しみたいと思います!

    ▼2024.01.09追記
    第一歩として、エッセイマガジンを始めました!
    フォローいただけたらうれしいです!



    おしまいに

    もともと頭にあることでしたが、書いている間にワクワクするマンスリー実験がいくつか生まれてきてうれしい!
    書き始める前より断然解像度あがっているぞ。

    あなたの「やりたい」のご参考になればうれしいし、あなたの「やりたい」も聞きたいです♡

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    40代:取材&インタビューライター👈30代:育児&WEBライター👈20代:リクルートG|主婦の友社「オトナサローネ」、アイルミネ様他|手帳×読書|手帳で行動実験、日経WOMAN掲載|🍓農家出身、さいたま在住|不登校育児|MENSA|さとゆみ東京道場、稀人ハンタースクール

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