
靴磨きはソウル磨き ✨👞✨ Shoe Shining is Soul Shining.
パブロ賢次さんは、50年前から東京駅丸の内北口前で、靴磨きをしている。ご両親は、1945年にアメリカ兵たちの靴を磨き始めたという。

画家でもある彼は「絵を描くときの助言」として、
「感動が何よりも大事である」
と著書「日本一の靴磨きとピカソ」で書いている。

パブロさんは、「患者さん」=「靴」の状態を丁寧に見ながら、
真摯な態度で向き合う。

初めて聞くストーリー、初めて目の当たりにするプロの磨きっぷりに
「感動」の連続でシャッターを切る。




彼に磨いてもらうと、みんな爽やかな顔になる。
Shoe Shining is Soul Shining.
そこにはまたひとり、颯爽と去ってゆくスーツ姿があった。


Mihoko Love🦋