
2歳娘のご機嫌斜めの裏にある譲れない「謎」ルール
どうも、みはらたろうです。自営業の合間を縫って、娘りゅうちゃん(2歳)と柴犬すずちゃんの相手に奮闘する30代おじさんです。
ある日のこと、りゅうちゃんは何故かいつもよりご機嫌がやや斜めでした。
普段なら保育園から帰ってくると自分で脱ぐ靴下を、今日は「ぱぱが脱がせて!」と要求。
いつも通り「自分でやってみよう?」と促してもかなり頑固で、ついには大粒の涙を流して泣き出してしまいました。
お手上げになった私は、とりあえず靴下を脱がせて急いでご飯の準備に移ることにしたのですが、彼女のご機嫌斜めは食卓でも牙を剥きました。
スプーン拒否から始まる謎の高難度ミッション
運ばれてきた白ごはんがいつもより若干熱かったようで、りゅうちゃんはままに向かって「ふーふーして!」と強めに要求しました。
ここから、ままへの超具体的な「こだわり指定」が始まります。
スプーンは断固拒否:ままがスプーンにご飯をすくってフーフーし始めると、「スプーンはダメ!」とキレるりゅうちゃん(やはり白米にスプーンは許せないようです)(笑)。
大人用のお箸も却下:仕方なく、ままが手近にあった大人用の大きいお箸でご飯を持ち上げると、「大きな箸はダメーー!」とさらに激怒。
しまいには「もうどうしたらいいんだー!」とままが悲しみだしました。
何が正解だったのか?
困惑したままが最終的に行き着いた正解は、「りゅうちゃん本人の子ども用お箸を借りて、ご飯をつまんでフーフーする」という方法でした。
この条件が全てクリアされると、それまでの怒りが嘘のように、黙って満足そうに食べてくれたのです。
まさか2歳児の「ご飯を冷ます行為」に対して、ここまでこだわりが存在するとは思いもしませんでした。
今日は大人側が彼女のこだわりを読み解けず大苦戦してしまいましたが、これも日々の言葉や自己主張の目覚ましい進化の証拠なのかもしれません。
※ただの「ご機嫌ななめ」のせいで八つ当たりされた気がしなくもないのですが……きっと気のせいでしょう。
彼女のなかに眠る「独自のルール」について、毎日夫婦の連携プレーで立ち向かいつつ、研究していきたいと思います。