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【若見えヘアケアのコツ1】若々しい髪とは?

    ヘアケアの基本について知りたいという声をいただくことがあります。

    リクエストにお応えして、髪についてシリーズで書いていきます。
    せっかくなので、若見えヘアを目指してみましょうか。
    プロ、アマチュア問わずご参考にしていただければ幸いです。
    ご質問がある方は、コメント欄に書いてくださいね。
    皆さんのヘアケアの参考になるよう、お役に立てたらと思います。

    初回は、 若々しく見える髪の毛の特徴について。

    髪の毛で若さをアピールするとしたら、
    気にしてほしいことは3つあります。

    1 髪色
    2 量
    3 ボリューム

    一つずつ、解説しますね。

    まずは髪色。

    日本には古来より、「みどりの黒髪」という言葉のように髪の豊かな様子を表現する語彙がありました。
    このように、髪が豊かでみずみずしさを連想させる言葉からは、若々しさも感じますね。
    みどりの黒髪とは、日本人の自然な髪色を表しています。

    今は紫外線や水道の塩素による影響で、茶色い髪の方も多いです。生まれつきメラニン色素が少ないために明るい髪色という方もいます。その人本来の髪色に加えて、「生き生きとしたみずみずしさ」、「艶」があることが、若々しく見られるポイントになります。

    次に量について。

    年齢的なこともあるので、一概には言えないことですが、髪がある場合は、量が多い方が若見えします。
    潤った髪だとまとまりがあるので、品格にもつながります。

    3のボリュームについては、お悩みの方が本当に多いです。

    地肌からしっかりケアして、健康な髪が生えやすいように地肌ケア習慣を身につけることをお勧めします。

    あなたの気になることは、この3つのうちのどれですか?
    一つずつお手入れを重ねていって、若々しく見える髪の毛を手に入れてください。


     
     
     
    美容家、著者。 「マザーアースと一つになる水美容ピュアメソッド」ヒカルランド刊 美容室経営、礼装着付け、内面美容。安全安心、地球再生を目指す美容法でこころゆたかな暮しのお手伝いをしています。 すべての命が真にやすらぎますように。

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